貴婦人会片瀬支部
by fusprout
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竜宮城生活10年
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  江ノ島生活10周年。あっという間にそんなに経ってしまった。

  海がすぐ目の前の生活が、潮風が、サンセットを毎日見られることが
  いつの間にか当たり前になり、お江戸から戻ると「帰ってきた」とほっとする。

  相変わらず不便だと思う事は多々あるけれど、それが江ノ島だからと
  余り気にすることもなくなり、日々変化する海の色を見られることが
  その時々の自分を落ち着かせ、神経質も少しは丸くなった。と思う。
  何より、体が強くなり心身ともに健康的になった。
  お江戸の頃はお休み直前になると決まって寝込んでいたのに。

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  母が突然倒れ、両親を続けて亡くし、しんどい日々であったけれど、
  江ノ島へ戻ると冷静になれ、それでも自分は沢山恵まれていると思えた。
  過剰に前向きなわけでもなく、素直にただぼんやりとそう感じた。
  もしこれが、東京で暮らしていたらどうだっただろうか。
  もちろん、東京は自分が生まれ育ち、家族や子供の頃からの友人達が居て
  ベースを作った大切な場所なのだけれど。何だか想像がつかない。

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  しかし江ノ島で暮らすようになるとは。
  今でも毎日のように思うけれど、11年前までは考えもしなかった。
  血の繋がらない家族との10年(うちお試し期間2年)、
  モジャモジャの元捨て犬も加わっての7年弱は、私にとっては毎日が常に
  実験的で、諸々ひっくるめて、意外と飽きもせず楽しい。
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by gri-and-sprout | 2013-05-29 10:59 | Beach life
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