貴婦人会片瀬支部
by fusprout
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タグ:旅行記 ( 9 ) タグの人気記事
Thank you Niijima
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  あっという間の弾丸トリップ。アニキ様、いつもありがとうございます。
  新島の人達の温かさにも、いつもいつも感謝です。
 
  そして、愉快なメンバーとステキな(濃厚な?)楽しい時間を過ごせました。
  ありがとう。

 
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by gri-and-sprout | 2009-08-14 06:58 | Travel
新島 - 光合成篇
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  波チェック&朝食後、移動して間々下へ。皆はここで入水することに。

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  海と同じ色、エメラルドブルーのヒョウ柄ビキニのお方。

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  新島のお日様にご挨拶し、せっせと光合成。この日は快晴!嬉しい!

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  白い砂が混ざっていて、キラキラ。

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  「こっちかな...」「いやあっちかな...」と、またブツブツ言うお方。


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by gri-and-sprout | 2009-08-14 06:47 | Travel
新島 - Morning篇
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  朝、近くの商店でおにぎりを調達し、羽伏浦(ハブシ)で朝食&波チェック。

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  上からの写真では分かりづらいのですが、ここ、ハンパないのです。
  もちろん誰も入っていません。初めて新島へ来た時、浅瀬でちょっと水遊びの
  つもりが、えび反り2回転&顔麺強打した、このハブシの波は忘れもいたしません。


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  これは2年前の写真。
  真っ白なハブシの砂。
  今回はここで日焼けできず残念だけれど
  また次回のお楽しみに。


  新島のお母さん手作りのポテトサラダは
  じゃがいもよりもお野菜がたっぷり入った
  優しいお味。
  シャキシャキレタスたっぷりサラダ、私も
  今度真似しよう。



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by gri-and-sprout | 2009-08-12 07:53 | Travel
露天温泉→御寿司
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  爆笑ボウリングの後は、 汗を流しに 湯の浜露天温泉 へ。
  絶景の無料温泉(!)はいつも人気で、この日は海女さん?や家族連れ、若者達で
  いっぱい。

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  (いずれも写真拝借)
  朝風呂や、サンセットのお風呂は、ため息が出るほど素晴らしい眺めで
  足湯もあるので、朝のお散歩に立ち寄るものオススメ。

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  すっきりしてお腹がペコペコの私達はいざ、yojibay様オススメの栄寿司さんへ。
  とても広くて綺麗なお店で、ワクワクしながら入店。

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  アカイカ、かんぱち、シメサバ!皆テンションが上がりっ放し。

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  冷や酒のお猪口は、新島ガラスを選んで。

  アカイカのすり身の包み揚げ、新島の魚のすり身の天ぷら(さつま揚げ)
  ししゃもの天ぷらなど、どれも美味しくて美味しくて。
  そして楽しい宴で「幸せ~」を連発し、しゃべり倒してしゃべり疲れて
  久しぶりの新島の夜なのにさっさと撃沈...皆さまごめんなさい!



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by gri-and-sprout | 2009-08-12 07:45 | Travel
Let's bowling!

  「消化不良!」と運動し足りない女子1名のリクエストで、ボウリングへ
  連れて行っていただいた。新島にボーリング場があるなんて、ステキ!

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  見てみて、4レーンのみの小さなカワイイボウリング場!
  到着した時にはチビッコ達で賑わっていたけれど、いつの間にか貸切状態に↓


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  パワーボウラーのyojibayアニキ様。 
  今回の旅でも、またお世話になりっ放しのアニキ様
  と出会え、私は名前しか知らなかった新島の魅力を
  知り、大好きになりました。
  フォトグラファーのatsuko女史との意外な戦い?
  はなかなかの見ものでした。



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  国籍不明な黒さのお姫様は、影も1番黒い?
  抜群の運動神経と肉体美のプロサーファーが
  まさか体育が1番苦手な冷え性と接戦を繰り
  広げるとは...
  ガーターの数、私よりも多かった?



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  フォトグラファーatsuko女史。
  投げるごとにどんどん上達し、高度な技術を
  習得し、思わぬ小技を見せてくれた。
  スキマ仕事だとか、スキマ産業だとか
  しまいには自称プロボウラーだとか
  言いたい放題の大人達。
  

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  貴婦人会顧問(男性・独身)。
  この旅で唯一の男性メンバー。
  力持ちの顧問が投げると、ボールがゴォォ~と
  地響きを上げて転がります。
  顧問、片瀬支部は忘れ物が多くてごめんなさい!

で、いいオトナ達はすっかり子供に戻ってしまいまして... ↓
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by gri-and-sprout | 2009-08-11 10:51 | Travel
新島 - Lunch time篇
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  新島ランチタイム篇。
  シークレットでヒマラヤ山脈?南アルプス?な波にもまれた後は
  (ワタクシはのん気に見学していただけだけれど。)
  皆で腹ごしらえに、かじやベーカリー(通称かじべー)へ。

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  大島などからも食パンの注文が大量に入る、大人気のかじべーさん。
  定番のたまごサンド、焼きそばパン、ハムカツ、フィッシュ、サラダパン
  あんドーナツにツイストドーナツ...

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  コロッケパンとジュースを買い、前浜へ。ここは波が静かで穏やか。
  「トンビがいないね~」と、略奪される心配なくランチが出来ることに
  喜びを噛みしめモグモグする、貴婦人会顧問(男性・独身)。


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by gri-and-sprout | 2009-08-11 09:46 | Travel
新島
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  竹芝より高速船で2時間半、式根島経由で新島へ到着。
  船の窓からこの断崖絶壁と深い緑がせまって見えてくると、「ああ、また新島へ
  来られて良かった」と、いつも思う。

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  港までyojibayアニキ様に迎えに来ていただき、メンバーと合流し、水着に着替え
  いざ出発。まずはシークレットへ。

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  この日のシークレットは波が炸裂。皆さま本当にココに入るの??
  撮影者の技術がダメダメですが、サイズはダブル(?)ダブルオーバー(?)
  そしてお化けセットの洗礼(?)
  波のコンディションについては、他の皆さまに聞いてください。

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  さっさと行ってしまった2名&アニキ様の後、波を良く見て選んでイメージし
  「〇×△◇*!・・・」ブツブツ言う1名。そ、そうだよね、これは...緊張するよね。
  でも、その後果敢にも海へ入って行った勇姿は、お見事でした。

   
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by gri-and-sprout | 2009-08-09 23:55 | Travel
RITZ-CARLTON BALI

リッツカールトンは、思っていた通りに素敵なホテル。
賛否両論、宿泊客は日本人を筆頭に、韓国、中国、とアジア人が大部分を
占めており、海外に来た気分がしないというご意見もあるけれど、
ここはインドネシア、バリだから。

いつも色の黒いお友達と居る私には、街をウロつく現地の男の人は「あの人」に、
ケチャダンスを踊る若者は「あの人」に、ホテルのドライバーは「あの人」に、
みんなご近所仲間の方々に良く似て見えた。

c0145717_21474980.jpgホテルのお部屋のドアに。
「Privacy Please」の中には、白い砂が。
























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お部屋のラナイ(ベランダ)からは、海とホテルの庭、両方が見える最上階で、大満足。




















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客室からも、窓を開けるとバリの伝統楽器ガムランの音色が聞こえ、気持ちがとても安らぐ。








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ラナイから見た夜明け。













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バスルームは鏡が大きく、ゆっくりお化粧できるスペース。
タオルの硬さを気にするのは、日本人だけでしょうか。
クラブルームは、もっと柔らかなタオルなのかな。
クロゼットも大きく、早速持参したワンピース達を並べて。
もう1名も、珍しく率先して衣装整理。







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ロビーからの眺め。階段を下りると、左右にレストラン、その先のプールの向こうは海。









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ロビーを見上げて。左右にはレストランやテラスが。











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ブーゲンビリア、プルメリヤ、ハイビスカス、沢山の花が咲き誇るガーデン。





















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ホテルの崖下にも、プール、レストランが。
桟橋の向こうには、お楽しみのスパ。










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夜、桟橋の先では1日1組限定のロマンティックディナーが。
誰もいない朝の探検。



















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崖下のプールには、こんなカップルシートも。目の前は海。
























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1日2組限定、SPA ON THE ROCK























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この絶景を独り占め。
でも、実は、トリートメント中に何度もこのガラス窓に高波が。
さすがに、ちょっぴり怖くて目が覚めた。







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朝食の後、テラスでゆっくりお茶タイム。
蓮の花の間から、沢山の鯉たちが。
そして、遠くからガムランの音色。

















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プライベートビーチから、スパが見える。
人が少なく、ゆっくり。ピクニックランチも用意してもらえる。








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崖下まで階段を下りたプライベートビーチの向こうは、ジンバランのシークレット。
ウルワツでオーバーヘッド位になると、こちらも波が上がるそう。
プライベートビーチのスタッフも、サーファーだった。




c0145717_18383613.jpgのんびり、ゆっくり光合成が目的だったため
お買い物はこれだけ。
バリの定番、アタ(籐)製品は、老舗のお店
ASHITABAでフォトフレームを。
アマンやリッツで使われている食器、JENGGALAの陶器。
この器の真ん中にご飯を丸く盛り、カレーをいただきます。
青磁にも似た色の器は、和食にも合いそう。



c0145717_1843583.jpgスミニャックで1番気に入ったお店、
KASAIで白い刺繍がシンプルなカフタンを。
アルゼンチン人オーナーの友人の日本人から
名前をもらったそう。
コットンやシルクの素敵なドレスやカフタンが一杯で、
目移りしてしまった。
かごバッグはホテルからのプレゼント。



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by gri-and-sprout | 2007-10-15 19:54 | Travel
BALI

初めてのバリへ。

出会い、感謝、発見。
バリの人達と会い、自分がアジア人であることを強く思った。

・YANTA
リッツカールトンのプールサイドのスタッフ。
ハネムーナーや年配夫婦、熟年のヨーロピアンの女性グループばかりの
プールで、皆が日差しを避けパラソルを広げる中、ひとりでせっせと
日焼けし、ビールを飲み干す私を、何かとケアしてくれた若者。
毎日、海が真正面に見えるベストの席を用意してくれた。


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いつまでたっても現れないパートナーを心配し、このホテルではサーフィンをする
日本人宿泊客が珍しいらしく、滞在数日目にやっと現れた彼を「ようやく来た」と
質問攻めに。
インドネシア語ではなく、バリニーズのみが使う挨拶を
教えてくれたおかげで、行く先々で驚かれ、皆笑顔で親切にしてくれた。

日焼けとビンタンビールで火照った体を、プールで力を抜き浮かせると
水の揺れる音だけの中で体が冷えて、気持ちが良い。


・KATUT&ドラミちゃん
クタビーチのおばちゃま達。
いわゆる「ミチュアミ(三つ編み)おばちゃん」?
1日中、マッサージやネイル、三つ編み、手作りのお土産を売り込む
この土地の名物を職業にする主婦の二人。

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大きな眼鏡に立派に太った体で良く笑うKATUTと
日焼け止めを塗った真っ白な顔が確かに良く似ていて
自分でも「ドラミちゃん」と自己紹介するドラミちゃん。
サーフガイド、JODIの知り合いで、いつも親切に日陰に座らせてくれた。

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他の日本人とも話していたのに、私をピリピン(フィリピン)から来たとか
ジャワ人だとか、何度言っても日本人と思わず、最後は
「どことのハーフだ?」と聞いてきた。

にぎやかなクタビーチでも、サンセットはやはり素晴らしい。
この後スミニャックまで移動し、KUDETAへ。
DJブースからMONDAY MICHIRUがかかり、思わずキールロワイヤルを片手に
話しかけに行ってしまった。
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・ジュクンの船長
漁などで使う、インドネシア伝統の小さな木製ボート、ジュクンで
エアポートリーフでのサーフィンへ連れて行ってくれた船長。
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ずっとヘンテコなサングラスをしていた彼の顔は
分からないままだが、何となく、いかりや長介似?
サーフィンする皆を二人でジュクンで待つ間、ほとんど話さずシャイな彼は、
私が撮るデジカメを何度もチェックさせろと言ってきた。
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・JODI
私達をサポートして下さった、サーフガイド。
河村正美プロ(MAMIさん)に紹介していただいた、クタビーチの重鎮、プロサーファー。
家族を大切にし、子供のように明るく、誰からも信頼の厚い43歳は
いくらでも日本人向けのビジネスをできる立場であるのに
あくまでも出会いを大切にし、マイペース。

バリの現実、バリニーズとしての立場、日本人的な気持ち。
「同じバリニーズでも、チャングーやウルワツに行けば
ローカルをリスペクトする」
宗教から女の子のことまで、お話好きな彼の沢山の言葉は
とても共感でき、身が引き締まる。

パートナーとの出会いからの年月、年の差が私達と偶然同じで
とても親しみを感じた。
発音の難しい私の名前をなかなか覚えられず、
最後まで「オネエチャン」と呼んでくださった。


ジョディ、あなた無くして
この充実した旅行はありませんでした、ありがとう。


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by gri-and-sprout | 2007-10-15 18:18 | Travel