貴婦人会片瀬支部
by fusprout
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腰越 Loasi
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  初めてお邪魔した時からもう5年は経っているのに、今頃になって知った
  ロアジ に飾ってある江ノ島の絵。

  「わー江ノ島、しかも島の中へ入る構図だなんて嬉しくなっちゃう!」
  お酒の効果もあり随分とはしゃいだ私に、オーナーシェフの秋月さんは
  「今頃気が付いたんですか!?」と呆れ顔。
  はいそうです。お店に入ったらその日の黒板に釘付けで、黒板のメニューを
  見ながら1杯イケるくらい黒板に夢中なので、全く気が付きませんでした。
  
  ロアジに出会ってからお江戸のイタリアンには興味が無くなり、友人との
  会合は、「出来ればイタリアン以外で」とお願いします。
  食いしん坊のお江戸の友人も「都内ではピッツァがメインのイタリアンしか
  もう行く気にならない。」と、ロアジへ来ることを楽しみにしてくれています。

  食べることが大好きで、この空間を楽しんで下さる人にぜひ教えたいお店。
  男女問わず気に入ってもらえたら嬉しい、大好きなお店。
  でも、私は、女性と、または1人でしか行きません。

  「どこへ食べに行ったの?」
  「腰越。」
  これが我が家の会話。家主とは行きません(場所は知っています)。
 
  ある日の黒板は、アンコウのフリット(骨までしゃぶって!)、季節野菜の
  モッツァレラマリネ(甘ーい例のイチゴがもう!)、短角牛のカルネクルーダ
  (生肉万歳!)仔ウサギのストウブ焼き(キャベツにも悶絶!)...
  きゃー助けてー

  そして今、ある事が実現するのを心から祈っています。お願いします!
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by gri-and-sprout | 2011-03-06 22:48 | Gourmet
腰越 Loasi
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  腰越ロアジで新年会。
  レバー入りお肉のパテ。「肉食ですね」と、秋月オーナー。
  同じものをオーダーされたお隣りを見て、「もう1回食べられる!」と
  異常に盛り上がる。うるさい。肉食過ぎる。
  オーナーのお父様が千葉で釣られた、オヤジのメジマグロのラグー。
  ロアジでイカスミ、実は初めて。人の顔を見て笑うな。あなた方もお歯黒です。
  この夜はシチリアのワインを2種。
  メインのエゾ鹿やデザートのカッサータ(絶品!)の辺りでは、各自勝手に話し
  勝手に盛り上がり、最後は「私達サイコー」。

  映画『ゴッドファーザー』が大好きで、マフィアという言葉に妙に弱い私は
  もしも、いつか、マフィアと会う機会があったら(あるわけが無い)
  馬鹿な私は勝手な妄想で、「マフィアの前では、コンサバで」と決めている。
  ヒールではなく、ペタンコなフェラガモのパンプスで。
  フェラガモ持っていないけれど。


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by gri-and-sprout | 2010-01-14 12:17 | Gourmet
Clarita da marittima
  腰越のイタリアン、 クラリタ・ダ・マリッティマ でプチ忘年会。

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  パスタは和牛トリッパと大根のラガーネ。イボイボのセンマイ。
  メインは仔羊の蒸しロースト、じゃがいもの長いフリット添え。お肉ホロホロ。
  そしてシェリー?アルマニャック?のジェラートとバナナのカラメリゼのババ添え。
  
  まだオープン前の工事中、この辺りにはない内装の予感に、一体何が!?と
  勝手に事件を感じ、職人さんに聞いちゃおうかと思ったところ、お店の外にカードが。
  腰越の、しかもこの通りに、イタリアンとは。むむ。これは...
  その後アロマフレスカ出身のシェフらしいとの噂を聞き、お店の前を江ノ電で通る
  たびに中をチェック。確かに、アロマフレスカな感じ。でもどうしてここに?
  そして朝9時半にいつも床みがきをする様子に、むむむ...
  お江戸のお店へ一緒に行った友人に話すと、「何でそっちに!?」とやはり驚き
  何となく行きにくく、やはりこの通りで浮気もいけない気がして、何となく行かない
  まま1年近く。 
  
  柔らかな日差しとゆったりとした空間で、気分良くデザートをいただき終わる頃に
  お隣りのテーブルに見覚えのあるお顔が。あれ?もしかして?違うかな?
  辻堂 Fu のオーナーに 「すぐ分かりましたよ」と言われてしまいましたが
  私のアホ話も丸聞こえだったのでしょうか...

  この日は朝から洗濯機の底にヨレヨレの千円札を発見し、今一番お気に入りの
  ネックレスを褒められ、ちょっぴりクリスマス気分の素敵な食事と嬉しい偶然で
  楽しいこと続きに、ご機嫌で帰宅いたしました。


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by gri-and-sprout | 2009-12-08 17:39 | Gourmet
Omakase Italian

  辻堂の「FU」は、オーナーお一人で切り盛りするアットホームなイタリアン。
  お店の名前、オーナーのポロシャツにはいつもsproutマーク、ご出身のお店など
  不思議なところで色々とシンクロしている。

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  病み上がりのポールダンサー↑ と、快気祝いディナー。今宵はお酒は控えめに。


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  (hulk殿、この隙間を埋めるテクニックを教えてください。もれなくビール付きで!)
  
  ここではメニューはほとんど見ず、いつもオーナーにお任せ。
  この夜は、お野菜たっぷりとラム、チーズのパスタを、とだけリクエスト。
  カウンター席でオーナーとのおしゃべりを楽しみながらのディナー。
  次回はビオワインをゆっくりいただきに行きましょう。


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by gri-and-sprout | 2009-06-26 08:36 | Gourmet
週2

 江ノ電ぶらり途中下車の旅、最後はまたまた 腰越loasi

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 ロアジファンのお友達の皆様、ごめんなさい。
 前回の忘れ物を取りに行くという口実で、母子揃って調子に乗り
 週に2度も行ってしまいました。

 うるさい親子が来るまでは、お客様は素敵な美女お二人で静かな夜だったのに
 「今日はささっと失礼しましょう」なんて言っていたくせに、しっかりデザートまで
 お腹いっぱいいただき、結局またまたゆっくりしちゃいました。

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 フォカッチャを包んでもらい、翌朝温めて紅茶と一緒に美味しくいただきました。
 
 ロアジは、女同士で行きたいお店なのです。
 何と言うか、ここ竜宮城では、何処へ行っても"2人称"なことが多く
 そうではない場所も欲しくなったりするのであります。
 
 とは言え、それぞれを知っているご近所くんに、「夫婦だったんですか!?」と
 驚かれた時は、さすがにこちらの方が驚きましたが...


 
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by gri-and-sprout | 2009-02-22 13:23 | Gourmet
Loasi

竜宮城に母上が上陸中のため、久しぶりにワインを飲みながら
美味しいイタリアンをゆっくりいただこうと、腰越 loasi へ。
ハワイのお方 、またまた抜け駆けごめんなさい。もちろん報告聞きますよ。)

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週明けの平日夜、なのにお店はすでに満席で大忙し。
いつものお席へ通してもらい、初めての母上にまずはおまかせで前菜の盛合わせを。
二人分でこのボリューム。「頑張ります!」と言いながら、空腹だったのかあっさり完食。

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この日おすすめのお魚、どんこ初体験。東北地方で獲れるのだそう。
見せていただいたその姿は少々イケていないのだけれど、プリプリのゼラチン質で
とても美味しい白身魚。ホワイトアスパラガスがあると聞き、一緒にお願いする。
どんこさんとおしゃべりと美味しいワインに夢中で、ブレブレ写真連発。

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この日注目のワインは、「助けて!」というお名前だそう。
そんなこと言われたら、助けさせていただかずにはいられません。
この他、梅酒のようなまったりとした赤もいただく。

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食後酒を勧められ、遠慮なくいただく&エラそうに飲み比べ。
香り良く、嬉しいおまけに2人で大喜び。

お隣りのお席のカップルと、お江戸の実家つながりで出会いがあり
スタッフの方の素敵な思い出の時間も共有させていただき、またまた
遅くまで長居してしまい、最後は忘れ物までしっかり残し、大騒ぎで撤収。

まろやかだの、香りがどうの、ひとクセあるだの、エラそうに分かったようなことを
言ってはみたけれど、”ぬか床のような..." は、さっぱり分かりません。
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by gri-and-sprout | 2009-02-18 22:14 | Gourmet
Don Ciccio
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トラットリア・シチリアーナ・ドンチッショ
”予約の取れないお店”というものに、どうも首を傾げたくなるのだけれど
行く機会の無かった、トンマズィーノのオーナーシェフが開いたお店と聞き
ここへはずっと行ってみたかった。無責任に人任せで、友人が3度目にして
ようやく予約にこぎつけた。
(来店希望日の2週間前のお昼から予約受付スタートとのこと。)
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一番乗りの6時ぴったりに到着。到着早々「スプマンテ!」とだけ友人に告げ
おトイレを我慢していたお行儀の悪い女は、さっさと離席。
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盛りだくさんのそそられるメニューに、3名なかなか決められず。
料理はかなりゆっくり出てくると、すでに来たことのある2名から聞き、そうしている
間にもテーブルはどんどん埋まり、一番にオーダーを入れなくては!とアセるアセる。
前菜は牛肉のカルパッチョと、魚介のフリットは、小エビ、ヤリイカ、コイワシなど。
スプマンテの後はトスカーナの白を。軽く飲み易いけれど、まろやかで美味!
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お店で人気のメニューが、ういきょうを使ったお料理とのことで、スタッフのおすすめも
それだったのだけれど、食べたことのある2名はキッパリと「ん~ういきょうはパス」。
パスタ①白魚とからすみのアーリオオーリオ。白魚とからすみの文字だけで、もう
殺されちゃいそう。
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パスタ②豚肉と牛肉のラグー。ショートパスタは日頃あまり食べない方なので
ちょっとだけ物足りない感じだけれど、アルデンテ具合もたまらず、しっかり完食。
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メインはかじきマグロのグリル。3名話が止まらず、お店の方には申し訳ないですが
せっかくのお料理を放置プレイ。この日の勢いならば、お肉でも良かったかな?
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スタッフは全員男性。常連さんらしき人も男性が数名。私達の次に到着した
男性は、一人でカウンターで軽くつまんでさっと出て行かれた。

気のおけない仲間達と美味しく食べ、飲み、笑い転げ、時々顔を寄せ合い、人には
言えない話やかなりキワどい話でコソコソ盛り上がり、たっぷり楽しんだら4時間近く。
撤収時もお店はまだまだ満席、活気に溢れていた。元気良くお店を出たくなるような
気持ちの良いお店。
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by gri-and-sprout | 2008-10-25 01:45 | Gourmet
腰越Loasi
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いつ行っても気持ちの良いイタリアンのお店、ロアジ。
夏に「シャッターが開かないんです!」と、受話器の向こうの大騒ぎを聞いたきり
しばらくご無沙汰だった。貴婦人会メンバーと、久しぶりにそのシャッター事件を
確かめに。

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新しく入ったビールを早速トライ。
ヒューガルデンのこちらは「禁断の果実」。アダムとイヴが飲んだくれ。
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キャラメルの香り?無ろ過らしく、瓶の底にオリが。
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来月ベベが生まれるお方は、オーガニックのジンジャーエール。イギリス。
もう1名、電撃婚を見事やってくれたお方はエビスの生。
おめでたいこと続きの貴婦人会に、乾杯!
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いつも楽しみな、前菜の盛合わせ。この日のカルパッチョはカツオ。
香り豊かで彩り鮮やかな鎌倉野菜がたっぷりいただける。
このお皿が登場した途端、向かいに座るお二人も大興奮。
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「鹿お好きですよね」とキッチンからのシェフのひと声。はい!鹿お願いします!
メインは鹿肉のグリル。あぁ、この季節です。自家製フォカッチャと共に。
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デザートは黒板メニューから好きなものを。
私はレモン風味のパンナコッタ。さっぱり、プルプル。
このお店が初めてのお二人にパスタもぜひ味わっていただきたく
お腹の具合で追加しようと話していたものの、結局満腹。

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江ノ電沿いにある、わずか14席の小さなお店は、見落としてしまいそう。
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1時間に4回ほど、お店の窓から至近距離で江ノ電を見ながらのお食事。

オーナーシェフとサービスの男性2人の小さなお店は、いつも満席大繁盛。
いつ来ても時間がゆっくり(お二人は大忙しだけれど)でつい長居してしまう。
この日も結局最後のお客?
いつも空腹のいやしい人間が大興奮するたびに、「もうちょっといきます?」
「もう少し持ってきましょうか?」とイケナイ誘惑をしてくださる。
以前シェフと盛り上がった渋谷のお店に、来週ようやく行けることを報告&
ちょっぴり自慢し、撤収。

このお店に行ってみたい!と言って下さるお友達が何人もいらっしゃいます。
竜宮城までお越しいただければ、いつでも喜んでお連れいたします。




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by gri-and-sprout | 2008-10-18 11:58 | Gourmet
伊太利三昧
宮崎サーフトリップ前の1週間に、三度のイタリアン。
ビキニ前の1週間に、メタボ週間。

その1
1週間前の週末、久しぶりに2人でお隣り駅の OsteriaBarca へ。
待ちきれないもう1名と、まだ明るいうちの開店前に到着。
迷惑な客でスミマセン。
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すでに酔っ払いのもう一名は、やる気マンマンで赤ワイン。ワタクシはまずはビール。
黒板メニューでおすすめの、カルパッチョ(お魚は忘れました)。
カルパッチョ2種のうち、たまねぎ&ハーブたっぷり、にんにくの効いた1品。
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赤ワインに合わせ、たまには脂ブリブリな豚バラを。パルミジャーノと一緒に。
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パスタは、前回 のアーリオオーリオを気に入ったそうで。この夜は、エビとニラ。
大盛りは「またメインまでいけませんよ~」とのアドバイス通り、断念。
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メインもいきたいけれど、珍しくリゾットもいきたいとの要望で、牛すじとホホ肉の
赤ワイン煮込みの焼きリゾット。おこげがたまりません。
この夜1番のヒット。こちらは、青山1丁目時代からのメニューだそう。

この夜は酔っ払いのもう1名がやけにやる気マンマンで、いつもはこちらまかせの
お料理にまで、ああでもないこうでもないと調子に乗り、ワインのお替りまで
いきそうになり、慌ててオーダーをキャンセルする始末。

まったりの赤に、お肉とおこげのリゾット、幸せな瞬間。
グラスの向こうには、もうすぐシャックリが出そうな、ニヤニヤした酔っ払い。


その2
腐れ縁達との食事は、表参道 a presto で。
この時の写真は、宮崎行きの前夜に壊れてしまった携帯の中...

その3
その翌日、宮崎行きの前日は、鵠沼海岸がご実家のお友達の里帰りに
合わせ、腰越 loasi でランチ。
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まずは、シャルドネのスパークリングで再会に乾杯。
いつもの、前菜盛合わせ。たまねぎ(だっけ?honey様!)のマリネはお初。
たこのカルパッチョには、からすみが。この日も、ニヤニヤしながらいただく。
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5日もするとすっかり忘れています。パスタはワタクシは魚を。ケパーでさっぱり。
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メインは、前夜がお魚だったため、黒豚(だっけ?)のピカタ。
予想をはるかに上回るボリュームに、お魚(イサキだっけ?)を選んだお友達にも
ヘルプを要請。
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「ジャムを連想させる香り」との赤で。でも、ジャムかどうかは難しすぎて分からず。
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沢山の種類から選べるドルチェに、優柔不断になる私達を見かね
オーナーシェフが盛合わせにしてくださった。
前回の、レモンチェロがけリコッタチーズのタルトも。

この日も、おしゃべりに夢中の私達にチーズのサービス。
パルミジャーノに近い種類の赤ワイン漬けと、ハーブの香りのもう1種は忘れました。

ご近所友達とは別で知り合った、お江戸在住のご近所友達。
次回は、たまにはお江戸で集合しましょうか。

ロアジはいつ行っても、いつも嬉しい発見のある、素敵なお店。
ちなみに本日、母上と行こうと電話をしたら、「シャッターが開かないんです!」
と、必死なスタッフの方の声が。
キッチンからでも構わないから入れて下さいとは、さすがに言えない雰囲気で、断念。
シャッター、直ったのでしょうか。




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若干、バテ気味。
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by gri-and-sprout | 2008-07-23 18:23 | Gourmet
Loasi

久しぶりに、腰越 ロアジ でイタリアン。
このところ、ランチもディナーも電話でフラれてしまったり
行きたい日には定休日だったり、随分ご無沙汰。

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まずは、泡で乾杯。シャルドネのスパークリング。
小麦色の お姫様 (本日大会参戦中)も、GRで撮影中。

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店内満席のため、盛り合わせをおまかせで。
少々品数多め??食いしん坊の姫と二人には嬉しいボリューム。
こちらの盛合わせは、いつ見ても楽しくなっちゃう。

この日の前菜の注目は、カマスの燻製カルパッチョ。
口の手前まで運ぶと、スモークの香ばしさが猛烈に食欲をそそる。
鎌倉野菜はいつも通り、とても甘く良い香り。

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パスタはインカとインゲンのジェノベーゼ。おいもの黄色が鮮やか。
ねっとりホクホク、インゲンは歯ごたえしっかり、バジルで初夏のお味。

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イサキのホイル蒸し焼き。オーナーシェフがサーブして下さって。

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身が柔らかくホクホク。
フレッシュトマトとキャベツも一緒に、シンプルに。

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おしゃべりに夢中な2人を見かねて?オーナーシェフからのサービス!
パルミジャーノに近いチーズの、赤ワイン漬!
名前はまた忘れてしまった。

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焼きたてのホールケーキに興味深々。タルト?パイ?
「リコッタチーズケーキ、レモンチェッロがけ」と聞き、即決。
松の実がアクセント。
我が家の冷凍庫には、キンキンに冷えたレモンチェッロを常備している。

この日もゆっくりしてしまい、また最後のお客に。
新鮮な魚と色鮮やかで珍しい鎌倉野菜をシンプルにいただける
いつ行っても嬉しい、優しいお店。
質問攻めの私達に「どんどん質問してください」と
静かにはにかみながら答えてくださる。

赤坂の田舎フレンチの話に、反応なさったシェフ。
バスク地方料理のお店の話で、ここでもシンクロ。
久しぶりに行きたくなっちゃった。



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本日も、朝っぱらから
半目開き、舌出し爆睡中
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by gri-and-sprout | 2008-06-27 10:17 | Gourmet