貴婦人会片瀬支部
by fusprout
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BALI

初めてのバリへ。

出会い、感謝、発見。
バリの人達と会い、自分がアジア人であることを強く思った。

・YANTA
リッツカールトンのプールサイドのスタッフ。
ハネムーナーや年配夫婦、熟年のヨーロピアンの女性グループばかりの
プールで、皆が日差しを避けパラソルを広げる中、ひとりでせっせと
日焼けし、ビールを飲み干す私を、何かとケアしてくれた若者。
毎日、海が真正面に見えるベストの席を用意してくれた。


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いつまでたっても現れないパートナーを心配し、このホテルではサーフィンをする
日本人宿泊客が珍しいらしく、滞在数日目にやっと現れた彼を「ようやく来た」と
質問攻めに。
インドネシア語ではなく、バリニーズのみが使う挨拶を
教えてくれたおかげで、行く先々で驚かれ、皆笑顔で親切にしてくれた。

日焼けとビンタンビールで火照った体を、プールで力を抜き浮かせると
水の揺れる音だけの中で体が冷えて、気持ちが良い。


・KATUT&ドラミちゃん
クタビーチのおばちゃま達。
いわゆる「ミチュアミ(三つ編み)おばちゃん」?
1日中、マッサージやネイル、三つ編み、手作りのお土産を売り込む
この土地の名物を職業にする主婦の二人。

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大きな眼鏡に立派に太った体で良く笑うKATUTと
日焼け止めを塗った真っ白な顔が確かに良く似ていて
自分でも「ドラミちゃん」と自己紹介するドラミちゃん。
サーフガイド、JODIの知り合いで、いつも親切に日陰に座らせてくれた。

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他の日本人とも話していたのに、私をピリピン(フィリピン)から来たとか
ジャワ人だとか、何度言っても日本人と思わず、最後は
「どことのハーフだ?」と聞いてきた。

にぎやかなクタビーチでも、サンセットはやはり素晴らしい。
この後スミニャックまで移動し、KUDETAへ。
DJブースからMONDAY MICHIRUがかかり、思わずキールロワイヤルを片手に
話しかけに行ってしまった。
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・ジュクンの船長
漁などで使う、インドネシア伝統の小さな木製ボート、ジュクンで
エアポートリーフでのサーフィンへ連れて行ってくれた船長。
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ずっとヘンテコなサングラスをしていた彼の顔は
分からないままだが、何となく、いかりや長介似?
サーフィンする皆を二人でジュクンで待つ間、ほとんど話さずシャイな彼は、
私が撮るデジカメを何度もチェックさせろと言ってきた。
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・JODI
私達をサポートして下さった、サーフガイド。
河村正美プロ(MAMIさん)に紹介していただいた、クタビーチの重鎮、プロサーファー。
家族を大切にし、子供のように明るく、誰からも信頼の厚い43歳は
いくらでも日本人向けのビジネスをできる立場であるのに
あくまでも出会いを大切にし、マイペース。

バリの現実、バリニーズとしての立場、日本人的な気持ち。
「同じバリニーズでも、チャングーやウルワツに行けば
ローカルをリスペクトする」
宗教から女の子のことまで、お話好きな彼の沢山の言葉は
とても共感でき、身が引き締まる。

パートナーとの出会いからの年月、年の差が私達と偶然同じで
とても親しみを感じた。
発音の難しい私の名前をなかなか覚えられず、
最後まで「オネエチャン」と呼んでくださった。


ジョディ、あなた無くして
この充実した旅行はありませんでした、ありがとう。


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# by gri-and-sprout | 2007-10-15 18:18 | Travel
Gri
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尻尾の生えたハイテンション野郎、グリグリ。
いつもハイテンションなので、正面写真がなかなか撮れません。


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ビーチから江ノ島を眺めたり

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お家の中から、寒いお外を眺めたり

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珍しくお顔をキャッチ

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江ノ島の中へ探検しに行ったり

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歌舞伎?アフロ?
最近、のらくろと呼ぶと振り向くことが判明。そう呼ばれていたのかしら?
病院での愛称は、鬼瓦(オニガワラ)くん。

グリくん、これからもどうぞよろしく。
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# by gri-and-sprout | 2007-09-24 22:11 | Gri-Gri