貴婦人会片瀬支部
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<   2008年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧
Sunset at Zushi
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夕暮れの逗子海岸で。
ロングドレスの裾をせっせと結び、短くたくし上げて。
汗がすっと引いて気持ちが良い。

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竜宮城よりも、少しのんびりした空気に浸る。
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そして、はしゃぐ。
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美しい時間を写真に収める お姫様

女二人、海水に脚を浸け、写真を撮り合い、外まで流れるOTODAMAの
音楽に体を揺らし、赤くなる空を眺めて。
せっかくの気分の良いところ、何やら男の子達が話し掛けて来た。

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「喉渇いてない?何か飲む?お腹空いてない?」
喉は自分で潤します。お腹はコロッケで十分です。
「何かそこだけ、空気違うよ!」
どうもすみません。
「グアムっぽいよ!ハワイか!日系四世!」
グアムって....顔を見合う私達。
「え~いくつ位?24!もうちょい上?」
姫だけならまだしも。まさかオレもか?
吹き出しそうになるのを我慢して、背を向け海を見る。

余りのリアクションの悪さに、早々に撤退なさった男の子達。
もうオトナなのですから、しっかり空気を読みましょうね。
こういう時は、そっとしておいて下さいね。
女二人が楽しい時も、あるのですよ。




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こちらは、空気を読んで
ひんやりした場所を見つけたご様子
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by gri-and-sprout | 2008-07-31 11:27 | Beach life
蛇男祭-OTODAMA
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サンセットの時間に、逗子へ。
車ならば40分程度の道のりが、夏は大渋滞で車が動かない。
ビーチで1杯飲みたいし、初めて電車で。

車で通ったことはあるけれど、いざ逗子駅に降り立つと、その差にびっくり。
竜宮城とは比にならない程の大きさ。
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ロータリーがある。商店街もにぎやか。銀行が沢山ある。
auショップ、docomoショップ、竜宮城では3つ先の駅まで行かねばならない。
ずっと都会なのね。

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商店街をキョロキョロしながら歩くと、目に飛び込んできたのは
「枝豆コロッケ」の文字。
通り過ぎた後「食べたいね」と顔を見合い、Uターンしてお店へ。
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揚げたてを待つ、 フランス帰りの女
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あつあつを頬張り、商店街を練り歩く。

コロッケときたら、次はやはりビールでしょう。
途中バーに立ち寄り、コロナとコロッケを両手にさらに歩く。
お店の女の子からは、「行ってらっしゃい!」とスイカのサービス。

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住宅街を抜け、逗子海岸へ。
黒い怪しい建物を発見。OTODAMA

お昼からのスタートだったらしく、Fantastic Plastic Machine、Jazztronikなどが
すでに終わった後のよう。
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到着した時には、Tanaka Fumiya氏がプレイ中。汗だくで長いヘアがペッタリ。
DJブースでは、4機の扇風機がブンブン首を振っていた。
きっと、機材もレコードもCDもPCも、汗ビチョでしょう。

小さな窓が海側にしかなく、まるで牢屋のような中は、尋常ではない暑さ。
頭にタオルを乗せ、ぼう然としていると
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スケジュールに、”稲川淳二”ナイト、発見。
こんな蒸し風呂の中で、怪談でしょうか。

頭を冷ますためにビーチへ避難し、サンセットを楽しんだ後
再び会場へ入ると、ケン・〇シイ氏が盛り上がっておりましたが
ヘンなことに気付いてしまいました。

〇シイさん、ペロペロと舌をお出しになります。
上目遣いで舌ペロ、ヘビ男っぽいです。
若干、気持ちが悪いです。(ファンの方ごめんなさい)
初〇シイさんで、ヘビ男ビームを浴び、立ち尽くすところに
アンコールの声がかかり、またニヤリと舌を出してかけた曲は
なんと、な、なんと、

T99 ANASTASIA
http://jp.youtube.com/watch?v=9o_3dQ4AQ6c

どうしちゃったのでしょうか。
横にいる姫に「これ、ワタクシが10代の頃「ジュリアナズ・トキオ~!」と叫ぶ
おダサイ白人がかけていた曲よ...」と事情を説明すると、姫はドン引き。
酔っ払っていたら、一番前で叫んでしまったかも。

皆様、ご存知なのでしょうか。
それとも、巷では、実はリバイバルで流行っているのでしょうか。


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(写真拝借)





そして、いつからか、上目遣いで舌をペロリと出すナルシスト様が
河村隆一に見えてしまい、もうそこからは”河村隆一祭り”でしかなかった。




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あなたは、ヘビではなくイヌ。
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by gri-and-sprout | 2008-07-30 11:10 | Beach life
暑中御見舞
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宅急便で届いた、義母上からの暑中御見舞い。

自分の子供よりも若い女の子達と共に、女子大生として日本刺繍を学ばれる義母上。
女子大生として卒業し、現在は、研究生。
大学では、”みんなのお母さん”的存在なのだそう。
実際、とてもお若い義母上なので、彼女たちのお母さんと年齢もさほど
違わないのでしょう。

義母上お手製の、手染めのガーゼ。
シックな色合いの中に、私の大好きなパープルが!お義母様!!
「汗取りにオススメの品です」と、宅急便なのにわざわざ暑中見舞いハガキを
同封してくださって。
そうそう、年賀状と同様、くじ付きなのですよね。

ところで、数々の武勇伝をお持ちの、書道をたしなむ義父上は
いつもお手紙や年賀状をとても立派な大きな字で下さるのですが
ある年いただいたハガキをふと見ると、我が家の住所は
「〇〇市〇〇海岸」なのに、「〇〇市〇〇海外」となっていたことが。
お江戸から、それ程遠く感じられたのでしょうか。
それでもちゃんと届きました。
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証拠写真。





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朝7時でもヘトヘト。
日陰でひと休み。
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by gri-and-sprout | 2008-07-29 09:56 | Day by day
OMIYAGE
宮崎で入手したもの達。

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ザ・マンゴー
直売所で皆が買いあさった、光り輝くマンゴー様。
マンゴーは、花が咲いてから収穫できるまで3年を要するらしく
また、育てるのがとても難しいため、高額になってしまうのだそう。
連夜通った天下鶏のオーナーが教えてくださった。
こちらでは、形のふぞろいな物や、表面に小さなキズのあるものなどが
とってもお買い得。形なんて食べたら関係なし、キズは実には影響なし。
甘い香りのマンゴー様を、皆様大切に大切にお持ち帰り。

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黒米
マンゴーを入手した直売所で見つけた、地元産の古代米。
白米に混ぜて炊けて簡単なので、冷や汁のご飯に。
生産者のお名前付き。松元さん、いただきます。

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戸村焼肉のたれ
こちらも直売所で。ワイン、バナナ入り。
車に戻った河村プロが「これウマイんだよ」と嬉しそうに持つ
ビニール袋の中に発見し、ワタクシも慌てて車を降りて購入。

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都農ワイン
宮崎産の梅で作られたスパークリングワインは、19日に発売されたばかり。
甘口とのことなので、冷やしてビーチで飲もうかな。

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芋焼酎 玉露「甕仙人」
明治21年創業の蔵元で手作りされた焼酎は、宮崎産の純堆肥栽培で
育てられたさつまいもを使用した限定商品。
河村プロのおすすめを、我が家のお酒コーナーに追加。

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もろみ漬
酒屋さんのレジ前の樽の中にあったお漬物。
ご主人曰く、焼酎に合うそうなのでとりあえず。

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冷や汁
お土産でいただいて以来、お気に入りに。
少し日の経ったぬか漬けをきざみ、お豆腐、青じそ、きゅうりと一緒に。
空港や県庁の物産プラザで購入可能。
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by gri-and-sprout | 2008-07-28 08:47 | Travel
Thank you MIYAZAKI
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今宵もいざ、夜の部へ。

今夜こそ、昨夜行く予定だった、市街の串焼き屋さんへと思ったら
三連休なのにお店も連休...のんびりな宮崎。
というわけで、はしご2軒目に行く予定だった、昨夜の「天下鶏へ」。

この夜大爆笑したのは、私がいつも車の助手席に乗っていたことから
某アニキ様の愛人だと、行く先々で、ローカルの方達の間で噂になっていたのだそう。
確認のお電話までかかってきていたなんて。
だったら、もう少し色っぽくご挨拶すれば良かったかしら?

もも焼き、せせり、たたきはもちろん。そして、なんこつの塩焼き。
火照った体に、ビールが染みる。
最後の夜でお酒もぐいぐい進み、若干まぶたが重くなる殿方もいる中
「皆さん、サーファーなんですか?」のひと言で、眠気は何処へやら。
酔っ払い達が声を掛けた、カウンターの女の子達が地元の子だと分かり
サーフィンしない色白九州美人2人に群がる、ヘンに黒い男ども。
でも、ここでまた出会いが。
女の子の一人の元ボーイフレンドをアニキ1名がご存知だとは。狭いです。

そんな出会いに便乗し、東京に行った事が無いと言う可愛らしい女の子に
酔っ払い1名、隣りで当たり前のように電話番号を聞きだす始末。
真横に身内がいるというのに、このデリカシーの無さはさすが、感心してしまう。

で~も、初めての東京ナイトはもちろん、ワタクシがエスコートいたします。
観光→お買い物→お食事→夜お茶→夜遊び、ご紹介いたします。
デリカシーの無い酔っ払いは、運転手です。

お腹いっぱい、素敵な出会いに感謝。
テンションも上がったところで、皆様は男の夜のハシゴ。

翌朝、ホテルのロビーに現れた、このメンバーで一番クリーンな
いつも爽やかなプリンスが初めに言った一言は、なんと
「飲みすぎました...」そして「気持ち悪い...」
初めて聞きました、衝撃的です。この旅一番の収穫かもしれません。

あのプリンスでさえ飲みすぎる程、楽しい男の夜だったのでしょう。
あえて大人の女は突っ込まず、具合の悪いプリンスをニヤニヤ見ながら、出発。

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連日の肌への負担を考え、さすがにこの日は服を脱がず、ずっとハウス。
皆様が入水した途端ウトウト、本を読み始めて2、3ページ程でもう夢の中へ。

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2ラウンド終えたところで、ランチは「たつや」へ。
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リニューアルしてとても綺麗なお店は、定食屋さんとは思えない雰囲気。
以前はとても古い定食屋さんだったそう。
またオーダーしてしまったチキン南蛮を、慌てて食べてしまい
写真を撮り忘れたので、メニューで失礼いたします。
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が、メニューには、肝心のチキン南蛮の写真が無かった。

これで3日連続揚げ物三昧。
移動は車、運転は殿方、サーフィンしない、テントでお昼寝。
お腹が空くはずもないのに、こんなに食べて、自分の体はいったい
どうなってしまうのでしょう。

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そして、お買い物。
まずは殿方が大好きな焼酎を求め、地元の酒屋さん「長友酒米店」へ。
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店内は、ずらりと宮崎の焼酎で埋め尽くされている。
名前もコワそうな(=強そうな)ものから、女性的なものまで様々。
こんなに種類があるのですね。
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もちろん、頭の薄い知事のイラストなんて、ひとつも入っていません。
宮崎でも、ここ地元でしか買えない貴重なものまで、圧巻の品揃え。

一升瓶の焼酎を6本も大人買いするアニキ様も。
顔の黒い男達が、ああでもないこうでもないと、店内をウロウロし
まるで女の子のショッピングのよう。
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非売品??ビンテージ?完売品?気になるお酒もずらりと。
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ワタクシは気になるワインの前をウロウロ。
お店の前の「都農ワイン入荷しました」が、気になっていたのです。
連日通った天下鶏にも、「都農ワインあります」の文字があったのです。
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と語り、うまいを酌みかわす、日本のを大切に思う

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お目当てのお酒を大量調達した後は、大きな直売所、「このはな市」。
マンゴー!マンゴー!
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果物や野菜、植物、お米など、生産者の方の名前が書かれ安心してお買い物できる。
お醤油や焼肉のたれなど、ちょっと気になる地元のコアなものも。
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ありました、マンゴー様!皆一斉に品定め。
お家で待っているご家族のお顔を思い浮かべ、むさくるしい男どもが選びます。
大事そうにマンゴーをかかえ、満足顔。
ケースに入っているのに、鼻を近づけると、たまらない甘い香り。

飛行機に乗る前には、疲れた体を温泉で癒させていただきました。
モグリは場所がさっぱり分かりません。
こちらもマミさんの紹介で、お知り合いの方の計らいで、なんと入場無料。
大丈夫なのでしょうか、サービスの域を超えています。
というわけなので、温泉の名前は伏せさせていただきます。

バラと椿の浮かぶ露天風呂で、ひとりゆっくり体を伸ばし
この旅を思いながら入浴。
殿方は日焼けで体が痛く、カラスの行水だったそう。

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沢山の素敵な出会いとご縁に恵まれた、甘えっぱなしの宮崎サーフトリップ。
宮崎の人々の温かさは聞いていた通りで、自然とこちらも笑顔にさせてくださる。
サーフィンの繋がりはとても強いと、改めて感じた。(サーフィンしないけれど)
こうやって皆様と沢山の繋がりで出会い、一緒に旅が出来たことにも、感謝。

次回はぜひ、海に面した 鵜戸神宮 と青島に。
と、ついでに図々しくもリクエストいたします。

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そして目一杯遊んだ後は、現実に戻り、お江戸から竜宮城へ。





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マンゴーの香りに
モウレツに反応
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by gri-and-sprout | 2008-07-26 09:15 | Travel
宮崎- Deai&Giwaku
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サーフトリップに便乗し、サーフィン出来ないモグリ1名の、満腹道中。
この日は、日南方面へ。海沿いのドライブ(殿方は波チェック)途中、堀切峠へ。

素晴らしい眺め。
ここは、鬼の洗濯岩と呼ばれる、まるで洗濯板のようにギザギザになった岩が
浅瀬一帯に続く。波があれば沖でサーフィン出来るのかな?
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朝からもの凄い日差し。
ブーゲンビリアも、若干お疲れのようで、かなり咲ききった感じ。

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残念ながら日南方面は波が無く、戻ることに。
こちらは何処でしょう。モグリはさっぱり分かりませんが、ギャップとかパブリックとか
呼ばれるポイント。ボコボコ道を車がピョンピョン跳ねながら進む。
Jobaマシーンよりよっぽどお腹のエクササイズになりそう。
ところで、途中に点々とある、この「危険」マーク。一体何がキケンなの?
気になって仕方がありません。どうか主語を書いてください!

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入水する、新島Yojibayアニキ様。
新島の強烈な日差しで真っ黒なアニキは、行く先々でローカルに間違われ
真っ黒な人達に挨拶をされたそう。
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日焼けが当たり前の殿方ですら、あっという間に真っ赤になるほどの日差しで
水遊びの後は、羽織るカフタンが手放せない。
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2日目のランチは、河村正美プロおすすめの釜揚げうどん。
おうどん大好き。つるつるしこしこ、妄想炸裂。

到着すると、広い駐車場は地元の車で一杯。
ますますやる気がでる。
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お行儀良く並び、お店のお母さんにオーダーを。
可愛らしい宮崎弁で一人一人丁寧に笑顔で確認し、手書きのメモも可愛らしく
玉子のサービスまでしていただき、待ちきれない。
すでに1番乗りでスタンバイのアニキ1名。子供のようです。
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レジ横のケースには、手作りのおにぎり、おいなりさん、魚寿司が。
魚寿司は小イワシだそう。光モノ気になります。
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野菜不足解消のため、ごぼうのてんぷら付き、ざるうどんをオーダー。
ごぼうどころか、野菜の天ぷら盛合わせでオリューム満点。
ささがきのごぼうのかき揚げ、サクサク。
カツサンド、チキン南蛮に続き、2日連続揚げ物メタボ。
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少し甘めのつけ汁に、玉子は嬉しいサービス。
お醤油の違いか、お出汁の違いか、関東の麺つゆよりも
甘みとコクを感じるお味。
サーフィンで疲れた体にちょうど良い甘さ(サーフィンしないけれど)。

アニキおすすめのお店は、実は新島Yojibayアニキのご友人のお店でもあり
この日は何十年振りかの再会。
宮崎-新島-竜宮城、3人顔を見合い「何で~」。素敵な出会い。

ここでもばっちり食べ過ぎ、夜までにお腹を空かせることが出来るか
かなり不安なまま移動。

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さすがに炎天下の猛烈な日差しに少々疲れ、モグリだけホテルで降ろしてもらい
ここからは、おひとり様時間。
食べすぎを調節するため、県庁までパトロール。
何の木でしょう、緑が綺麗な並木道を歩くと...
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『サンデージャポン』で恒例の、山中レポーター(元フジテレビ)が走って
下りて来るシーンでお馴染みの、県庁正面で記念撮影。
中にも入れるようですが、頭の薄い知事は土日祝日はテレビなど営業活動で
お忙しく、不在では入っても仕方ないので、正面写真のみ。
ちなみに高校生の頃、渋谷センター街でたけし軍団のダンカンを見かけ
「ダンカン!ダンカン!」とエラそうに声を掛けた迷惑な若者は
このワタクシと悪友です。ダンカンは無視でした。

その後、県庁お隣りの物産プラザでお土産を物色し、撤退。
観光客の皆様が、エア代よりかかるのではと思うほど、お土産を
山ほど買い込んでいたのには、唖然。

この後、夜の部まで休憩。
まさか、あんな疑惑が宮崎で広まっているとも知らずに。




2008年、私の夏休み&旅の思い出♪
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by gri-and-sprout | 2008-07-25 11:43 | Travel
Surf trip or gourmet trip?
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宮崎クラシックロングボード選手権、優勝はなんと、我が竜宮城から参戦の
アニキ様のお一人!アニキおめでとう、ご家族に一番のお土産ですね!
なのに、空腹の我等はその結果を待つこともなく、表彰式を見ることもなく
のん気に食事に出かけてしまう始末...

さて、
今回のサーフトリップ、モグリには波のことなど無関係なため
宮崎滞在中考えることは、"何を食べに連れて行ってくれるか"、これひとつ。

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到着日2ラウンドの後は、待っていました、遅めのランチ。
青島方面へ向かい、皆様お馴染みの「鬼扇」へ。
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メニューを見ることもなく、一同チキン南蛮をオーダー。
肉汁たっぷり、ジューシーな地鶏に、やや酸っぱめのタルタルが
さっぱりとして、パクパク無言で頬張る。
初チキン南蛮、殿方と同じ量をしっかり完食。
ジャイアンツゆかりのお店らしく、店内には原監督や選手の写真やサインがずらり。
こちらは夜も、地魚や地鶏が楽しめ、いつも満席、駐車場も一杯なのだそう。

こんな時間にお腹一杯平らげてしまい、全く運動しないモグリは夜はどうなることやら。

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そして夜の部。
宮崎市街の中心にある、殿方がお気に入りの串焼きのお店へ向かうと
なんと本日お休み。皆大ショック。途方に暮れる殿方+モグリ。
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こうなったら飛び込みで行くしかないと、"波無し伝説”のお方が汚名返上
嗅覚を研ぎ澄まし見つけたお店へ。
こういう横丁系は、面白そうだけれど...当たりかハズれか、恐る恐る入ると。
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「天下鶏」
皆で乾杯し、1日目の反省会&明日についてあれこれ話していると
オーナーのお心遣いで、お店のモニターがいつの間にかサーフビデオに。
どうやらオーナーもサーフィンなさるご様子。
これに反応する殿方、そしてビールで乾杯しつつビデオを見ていると
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ん!?
そう、この夜きっと大会主催者方と飲んだくれでいらっしゃるであろう
河村正美プロ (マミさん)登場。
皆で「おぉ!」と驚いていると、見たことのある女子のライディング。
あら、ただ今おフランスの、 古市陽子プロ =お姫様だわ!
4~5年前の、宮崎でのサーフィンのビデオだそう。
飛び込んだお店で、こんなビデオを見られるなんて。

波無し伝説様、大当たり。
新鮮な地鶏をお腹一杯堪能させていただきました。
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まずは有無を言わさず、地鶏モモ炭焼き。
びっくりする程の歯ごたえ。噛めば噛むほど旨みが。
ここですでに満足指数が上がりっ放し。
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そしてたたき。これがあるのならば、新鮮でない訳がない。
メニューで見つけ、即オーダー。甘めのポン酢で、ん~幸せ。
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そして、初体験。せせりの炭焼き。鶏の首の部分だそう。
皆のお気に入りに。

お店のオーナーと盛り上がり、宮崎のサーフポイントについて
色々教えていただき、台風の時の恐ろしい波のムービーに一同興奮し
一見の客なのにすっかりくつろいでしまい、酔っ払い達は
「明日もまた来ます!」と大きな声で約束して、元気良く解散。

もちろん、元気な殿方は、もう一軒男の夜のハシゴ。



2008年、私の夏休み&旅の思い出♪
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by gri-and-sprout | 2008-07-25 10:29 | Travel
宮崎
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初めての宮崎。
オーバー35、大人の?むさくるしいオヤジどもの?サーフトリップに便乗して
(モグリのみアンダー35)。
果たして、「波無し男」伝説はどうなるのでしょうか。
サーフィン三昧な旅となるのでしょうか。

皆さまからのお土産話を聞くたび、次の国内旅行は宮崎とずっと願っていた。
美しい海、美味しいお酒、食、温かい地元の人。
今回は、事前リサーチもガイドブックも無し。
全て、宮崎に詳しい方達に身をゆだねて。

竜宮城を朝4時半に出発、1時間で羽田に到着。
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空港での朝食は、梅林のカツサンド。朝イチから揚げ物全開。
6時半、すでに生ビールをグビグビ飲んでいる、あきれた大人達も。
別ターミナルから出発の新島 Yojibay アニキ様も、間違いなく飲んでいらっしゃると
思っていたら、さすがにそれは無かったそう。

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宮崎到着後、車をピックアップし、レンタカー会社のオーナーから波情報をゲット。
5名分のサーフボードを積み、いざ目的地へ。
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空港から歓迎してくれる椰子の木の道が続き、しじみを採る人を眺めながら
細い道を進むと。
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ビーチに到着、木崎浜。
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宮崎クラシックロングボード選手権が開催中。
宮崎、福岡、熊本、連休中は他県からの車が沢山。
ジャッジとして招待されていた 河村正美プロ と、竜宮城からも2名のアニキ様が
既に宮崎入りし参戦中のため、まずは応援に。
と、早速アニキ様のヒートがスタート。

宮崎は朝から日差しが強烈で、ほんの少し日に当たるだけでジリジリと焼ける。
日焼け止めを塗っていても、ビーサンの足の甲が痛いほどで
立っているだけで、滝のような汗で屋外サウナ状態。
地元の方々の黒さもハンパありません。

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こちらはワタクシの基地。ムネオハウスにあやかり、片瀬支部ハウス。
ColemanのテントはUV加工バッチリ、組み立ても簡単で(殿方にお願いしましたが)
買って大正解、これから大活躍の予感。
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皆様まずは1ラウンド入水、さてと、のんびりしましょうか。
とそこへ、可愛いお客様が。
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地元のサーファーの方のワンちゃんは、この後飼い主様と
波打ち際で水掛け合戦ではしゃいでいました。
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基地からの眺め、正面。風が気持ち良い。
人が少なくて、一同感動していたけれど、この日は大会のため
ローカルの方達にとっては、「大混雑」なのだそう。
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右には、遠くにリゾートホテルが。夢のようなロケーション。
今頃竜宮城は、溢れる人と大渋滞で、おかしなことになっているのでしょうね。

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空が広くて青くて。何もせず、だた眺めているだけで楽しい。
海の中では皆様自然と笑顔に。
そんな皆様のライディングを眺めつつ、ひとり水遊び。
太陽を浴び、空を眺め、寄せては帰る海水に足を漬け
足の裏に砂を感じ、ただ何も考えず歩く。それだけ。
本当に気持ちが良い。

波のコンディション、個々のライディングについては、オヤジどもに聞いてください。



2008年、私の夏休み&旅の思い出♪
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by gri-and-sprout | 2008-07-24 09:16 | Travel
伊太利三昧
宮崎サーフトリップ前の1週間に、三度のイタリアン。
ビキニ前の1週間に、メタボ週間。

その1
1週間前の週末、久しぶりに2人でお隣り駅の OsteriaBarca へ。
待ちきれないもう1名と、まだ明るいうちの開店前に到着。
迷惑な客でスミマセン。
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すでに酔っ払いのもう一名は、やる気マンマンで赤ワイン。ワタクシはまずはビール。
黒板メニューでおすすめの、カルパッチョ(お魚は忘れました)。
カルパッチョ2種のうち、たまねぎ&ハーブたっぷり、にんにくの効いた1品。
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赤ワインに合わせ、たまには脂ブリブリな豚バラを。パルミジャーノと一緒に。
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パスタは、前回 のアーリオオーリオを気に入ったそうで。この夜は、エビとニラ。
大盛りは「またメインまでいけませんよ~」とのアドバイス通り、断念。
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メインもいきたいけれど、珍しくリゾットもいきたいとの要望で、牛すじとホホ肉の
赤ワイン煮込みの焼きリゾット。おこげがたまりません。
この夜1番のヒット。こちらは、青山1丁目時代からのメニューだそう。

この夜は酔っ払いのもう1名がやけにやる気マンマンで、いつもはこちらまかせの
お料理にまで、ああでもないこうでもないと調子に乗り、ワインのお替りまで
いきそうになり、慌ててオーダーをキャンセルする始末。

まったりの赤に、お肉とおこげのリゾット、幸せな瞬間。
グラスの向こうには、もうすぐシャックリが出そうな、ニヤニヤした酔っ払い。


その2
腐れ縁達との食事は、表参道 a presto で。
この時の写真は、宮崎行きの前夜に壊れてしまった携帯の中...

その3
その翌日、宮崎行きの前日は、鵠沼海岸がご実家のお友達の里帰りに
合わせ、腰越 loasi でランチ。
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まずは、シャルドネのスパークリングで再会に乾杯。
いつもの、前菜盛合わせ。たまねぎ(だっけ?honey様!)のマリネはお初。
たこのカルパッチョには、からすみが。この日も、ニヤニヤしながらいただく。
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5日もするとすっかり忘れています。パスタはワタクシは魚を。ケパーでさっぱり。
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メインは、前夜がお魚だったため、黒豚(だっけ?)のピカタ。
予想をはるかに上回るボリュームに、お魚(イサキだっけ?)を選んだお友達にも
ヘルプを要請。
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「ジャムを連想させる香り」との赤で。でも、ジャムかどうかは難しすぎて分からず。
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沢山の種類から選べるドルチェに、優柔不断になる私達を見かね
オーナーシェフが盛合わせにしてくださった。
前回の、レモンチェロがけリコッタチーズのタルトも。

この日も、おしゃべりに夢中の私達にチーズのサービス。
パルミジャーノに近い種類の赤ワイン漬けと、ハーブの香りのもう1種は忘れました。

ご近所友達とは別で知り合った、お江戸在住のご近所友達。
次回は、たまにはお江戸で集合しましょうか。

ロアジはいつ行っても、いつも嬉しい発見のある、素敵なお店。
ちなみに本日、母上と行こうと電話をしたら、「シャッターが開かないんです!」
と、必死なスタッフの方の声が。
キッチンからでも構わないから入れて下さいとは、さすがに言えない雰囲気で、断念。
シャッター、直ったのでしょうか。




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若干、バテ気味。
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by gri-and-sprout | 2008-07-23 18:23 | Gourmet
新島
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夏の新島の思い出。

ここが東京だなんて。
新島がこんなに素敵なところだなんて、数年前まで知らなかった。
エメラルドブルーの海、白い砂浜。濃い緑、白、青のコントラスト。
そして、温かい島の方々。

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4年前に初めて訪れて以来、夏が楽しみになった。
一昨年は、ひと夏に二度もお邪魔した。
サーフィンはしないけれど、ビールを飲み日焼けばっかりしているけれど
新島の魅力にすっかりやられてしまった。

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一度でいいから、誰もいないビーチで、たったひとりで1日過ごしてみたい
なんて、図々しいことを妄想して、現実を忘れて楽しもう。

でもさすがに、あの大自然にヒョウ柄はちょっと合わなかったか。


もうすぐ、宮崎初上陸。
モグリもサーフトリップに便乗してグルメツアー。
あちらでも、素敵な発見が沢山ありますように。
台風が発生したけれど、飛行機が無事飛びますように。
ついでに、我が家の都市伝説「波無し」を払拭できますように。





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あなたのおやつを沢山持って
あの方がもうすぐやって来ますよ。
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by gri-and-sprout | 2008-07-18 12:39 | Beach life