貴婦人会片瀬支部
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格差社会
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ランジェリー入れ。コットン製。
旅行用に、気分を上げたくて、こういうものが欲しかった。

先日のハワイでも、刺繍が小さめだったり、ビビッとこなかったり
なかなか出会えなかったのだけれど、思いがけずソニプラ
(今はPLAZAなのね)にて発見。
大好きなパープル、リーズナブルなお値段。840円。

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でも、良く見てください。
ここにお花は...ちょっと微妙な位置?

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日本人だったら、ここには刺繍しないだろうな。
お花がひとつ、はみ出しております。
きっと、アジアのどこかのお国の方でしょう。
3つでは寂しいから、ここにも置いちゃえって感じでしょうか。
広げて見つけて、クスッと笑ってしまった。
どんなお方が刺繍してくれたのでしょう。

貴婦人会に、お裁縫がとても上手なメンバーがいるのだけれど
これを買って帰った夜、彼女の日記に、とても綺麗に刺繍されたお手製の
ランチョンマットの写真を見つけてしまった。
しかも、絵柄と、メッセージまで丁寧に刺繍されている。
きっと、○○縫いとか、○○止めとか、色々あるのでしょうね。

彼女から見れば、こんなブラジャーの絵柄なんて、朝飯し前だろうな。
ちゃんと、「lingerie」と文字まで簡単に入れちゃうんだろうな。
プレゼントにいただいたミシンを、一度も開封していない者には
もちろん、自分で刺繍をするなんて、考えもしませんでした。
もちろん、家庭科の授業以来、一度もやったことがございません。

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こちらが鵠沼支部の作品。とても綺麗に、お言葉まで。(写真拝借)

この格差って。



というわけで、家庭科の課題を母上任せにしていた反省の意味を込めて
これを観てひと笑いいたします。
とても美しく、独創的な感覚と想像力をお持ちのお方が
遠くインドで、こんなものをご覧になっていたなんて。

http://www.youtube.com/watch?v=0W1VY4b9IQQ
http://www.youtube.com/watch?v=miSADG9yihM





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重くて、時々窒息しそうになる。
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by gri-and-sprout | 2008-02-29 10:34 | Mono
Kachi-kachi Yoga
ヨガの先生からお電話。

寒いのでビーチヨガは諦めて、我が家で。
先生に「(ムッシュ)かまやつ」と呼ばれても大喜びの、ハイテンション野郎は
先生の顔面へジャンプで歓迎。

しばらくぶりのヨガ、風邪気味、疲れ気味。
いつも以上に、さらに輪をかけて、どのポーズもまともに出来ず
ヨガというより、リハビリ。
「日頃の不摂生が表れています」
ポーズの合間に、いつも通り、先生からの鋭い突っ込み。

ヨガの後は、いつもパーティなどでオーナーご夫妻にお世話になっている
お隣り駅のカフェ、 「Days Kugenuma」 でランチ。

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そして、「デザートは別腹」な予感の先生が一緒なので
気になっていた、ジャーマンパンケーキに初挑戦。
ジャーマンパンケーキ、知っている??
「ELLE ア・ターブル」 のサイトにも掲載中。
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ふかふかアツアツ。この形は、フライパンに沿った形。
シュー生地のような軽さに、レモンの絞り汁とパウダーシュガーのほんのりとした甘さ。
お腹一杯でも、確かに「別腹」可能。

本日の議題は、男と女と人生のビジョン。
「元気出ました!」と、寒空の中、先生はスクーターでお帰りに。


「ポーズは苦手、瞑想は素晴らしい。」と日記に書いてくださっていた。






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本日も終りの瞑想で、完全に気絶。
脚開きすぎ。










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こちらは、また目を開いて、お眠りに。
遠くには、倒されたままのサイくん。
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by gri-and-sprout | 2008-02-26 23:16 | Beach life
空腹一家
すでに煮込んだ料理が出来上がっていた週末の夕方
もうおひとりは、お外でのディナーをお考えだったようで。

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お隣り駅の商店街の路地にあるイタリアン、Osteria Barca。(写真拝借)

初めてお邪魔した夜、オープン間もない店内はてんてこまいの様子で
「適当に飲んでいます。」と、とりあえずオリーブと生ハムなどお願いし
お店が落ち着くまで待たせてもらった。
メニューやお料理の感じから、この辺りの出身ではなさそうな気がして
静かになった店内で、お店からのサービスのおつまみやワインをいただきながら
遠回しに聞いてみると、「都内からです」とのことだったので
こちらも都内出身と伝えると「青山辺りだったんです」とのお答え。

何となく、青山でもちょっと外れのような気がして
「もしかして...青山○丁目?」と聞くと
「わっ!そうです」
青○となると、お店はとても限られるので
「もしかして、公園の近く?」
「あはは~そうそう」
「地下ですよね?」
「はい、地下です」

毎日お江戸へ通勤していた頃、時々ランチでお邪魔した。
2005年夏、腐れ縁の友人達からお祝いしてもらったディナーは
そのお店だった。

そんな話から、お友達とBarcaへお邪魔するたび長居してしまい
おすすめのワインをせっせといただき、ガールズトーク炸裂で食後酒まで
遠慮なくお言葉に甘え、自転車フラフラ運転で帰る姿まで見られ
てっきり一人暮らしだと思われていたそう。
本日は珍しく、保護者付きでございます。

お腹ペコペコでがっついてしまい、写真はございませんが
まずは、牛モモ肉のカルパッチョと、いつもお約束のトリッパのトマト煮。
ピリ辛&トマトで、もうおひとりは大満足。
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パスタは渡り蟹のトマトクリームソース。
蟹にかぶりついて殻を割り、身をホジホジ。エビカニは無口になる。
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パンチェッタとニラ、青ねぎのアーリオオーリオ。ねぎ&にんにくプワンプワン。
ワインは、オーガニックのキャンティクラシコ。
欲張ってパスタを2品も取ってしまい、お肉までたどり着けず。


サーフィン2ラウンドでお疲れの方と、寝不足気味のふたりは
ビールとワイン少々でホロ酔いで帰り、そのまま即死。
夜中に、のどが乾いて目が覚めたのは、私だけでは無かったようですが
お水やおトイレに目が覚めるなんて、あと何十年も先の話では?





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お江戸の実家で、兄上のベベとご対面。
「来ちゃダメよ」と言われ、近づきたいのを我慢して
じっとベベを見つめていらっしゃる。
「お背中、流しましょうか」と声をかけたくなる。
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by gri-and-sprout | 2008-02-26 21:36 | Gourmet
OSHIIRE BAR
知人のスタイリストの方がオーナーのお店、OSHIIRE BAR(押入れバー)。
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毎日オーナーが違う、ちょっと変わったお店は、月曜&火曜日が
押入れマスターのお店。
そして、Oshiire Barの日は、シャンパンバーの日。
6人も入れば満員の、小さな小さな押入れは、残念なことに
今月でクローズとのお知らせ。

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しばらくご無沙汰してしまっていたので、遊びにお邪魔した。
張り切って、開店1番に到着。マスターの到着まで、おつまみの到着まで
看板娘のリンリン&ランランと、しばしおしゃべり。

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マスター到着!つまりはおつまみ到着!
お料理が上手なマスターは、本業で多忙なのに、ご丁寧にお手製のおつまみを
用意してくださる。そして、どれもとても美味しい。
ひとつずつ、丁寧に容器に入って到着したおつまみ達を、ワクワクしながら待つ。
今夜は何でしょう。

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トマトの煮浸しは、マスターの定番メニュー。半生のしいたけと一緒に。
プチトマトを湯剥きして、お上品なお出汁のお味。
本日は他に、ポテト(クランベリー酢和え??すみません、何のお酢だったかな。)と
厚焼き玉子には、明太子ソースと小松菜を添えて。

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おつまみの後には、図々しくもマスターのガールフレンドお手製の
ケーキまでいただいた。りんごの香り、甘さ控えめ。
そして図々しくも、デザートをいただいた後に、みんなのまかないであろう
お手製のビーフシチューまでおすそ分けしてもらった。
食事してから来たくせに、どこまで別腹なんだ。

竜宮城へ帰らねばならず、大人はこれからという時間に、撤収。


おご馳走様でした。そして、マスターお疲れ様でございました。
鎌倉のカフェ、もう少し暖かくなったら、シャンパーニュを飲みに行ってみますね。
そこで再会もいいですね。今度はガールフレンドもご一緒に。


そして...
ボケ野郎は、またボケボケしていて、反対方面の電車に乗ってしまい
竜宮城へ帰れるわけもなく、お江戸の実家へ急きょ向かうことに。

タクシーの中では、電話でお説教される様子を見かねた運転手さんから
なぐさめの言葉をいただき、娘のご帰宅で目覚めた父上は
深夜にヘコむ娘を見かね、送るとお申し出くださり、親不孝者は
夜中の2時に父親の運転で竜宮城へと帰宅。

お休み中のお方に気を遣い、そのままUターンした父上は
お江戸に戻り、なんと翌日はいつものメンバー(?)で、銀座で朝4時までだそう。






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そんな事とは無関係なお方は
お口から舌を出してお眠りになります。
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by gri-and-sprout | 2008-02-22 08:45 | Gourmet
Y・M・C・A
友人Aからの情報。


http://www.youtube.com/watch?v=o9Ocj1AEQZ8

恋愛 じゅんさい 味しな~い

う う う う うらやま~、富士山~


深夜の番組でしょうか。
これ、何ですか。
全部見たし。






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今朝のグッさん。
元々、村山元首相並みに
まつ毛が長いのですが。








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寝ぐせで、片方だけ
スーパーカール。









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つけまつ毛?
女子高生みたい。
パな~い ハンパな~い。
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by gri-and-sprout | 2008-02-20 21:56 | Talk
伊太利
お姫様 &ボーイフレンドと、我が家でご飯。

お鍋にする?イタリアン?何にする?
前日から電話で相談し、この夜はイタリアンで決定。
夕方のサーフィンで腹ペコなお方は、イタリアンと聞き、パスタ三昧と
思っていらしたようですが、飲んべえの晩餐は、まずはおつまみでダラダラです。

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お互い持ち寄りに。
お姫様 はお手製のバーニャカウダソースと、鎌倉のレンバイ(農協市場)から
新鮮野菜たちと、魅力的なパテやバケットをご持参で登場。
こちらはカポナータを煮込み、ホタテのカルパッチョ風サラダでさっぱりと。

「お野菜がイタリアンカラー!」(お姫様)
にんじん、かぶ、ブロッコリー、珍しい葉野菜はマスタードリーフ。
手でつまんで、あつあつのソースを付けて。
鎌倉野菜で自家製バーニャカウダ、ん~贅沢。

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この日の注目は、お姫様ご持参のこちら。
グラスに注ぐもうおひとりが、その色と香りに「やばいね~」を連発していた
発泡イタリアンワイン「Sanruffino」。
スプマンテではなく、ランブルスコと呼ぶそう。違いは...?
微発泡で、程よい甘さで、乾杯にぴったり。おいしゅうございました。

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イタリア産のお米でリゾット初挑戦。
少々スープが足りなかったけれど、美味美味。
きのことバター、サフランで。最後にパルミジャーノチーズをすりおろして。
国産のお米でのリゾットとは違い、歯ごたえがあり、香ばしい。
やっぱり、そのお国の食材で作ると違うね。

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ボーイフレンドは、静かに、クールに「おこげを...」と、狙いはもうそちらへ。
もうおひとりは、先ほどのワインで気持ちよく酔っ払い、楽しみにされていた
炭水化物を見ることもなく、食べることもなく、撃沈。

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撃沈者は、ゲストのお帰りにも気付かないまま。

以前からパーティなどでは挨拶を交わしていた、ボーイフレンド。
いつも暗い所でしか会ったことがなかったけれど、お姫様からお名前を聞くようになり
また最近、いくつかのパーティで見かけることが度々あり
「お姫様は向こうにいますよ!」「たった今、お姫様と来たところ!」
など、お姫様ネタで話しかけること数回。
向こうからも、「片瀬支部さん!来ちゃったよ!」などと話しかけられ...
しかし、全くの別人と話していたことが判明。
そうだよね、あんなに踊り狂わないよね。クールなイメージだったものね。
とんだ人違いでございました。

それにしても、あんなに「お姫様」「お姫様」と、やたら名前が出てきて
人違いされていた男性は、どう思われたことでしょう...



今宵もありがとう。
次回は、ボーイフレンドの好物(日本人の大好物?)、カレーパーティでもしましょうか。
欧風カレー、ドライカレー、タンドリーチキン、カレーパン(!?)...
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by gri-and-sprout | 2008-02-18 11:22 | Gourmet
初合宿
Gri-Griと初めて、お江戸のお家で合宿。

日帰りの経験は何度かあったものの、お泊りはこれが初めて。
お気に入りのおもちゃやゲージ、ご飯やご褒美を持ち込み
実家で数日を過ごした。

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いつもとちょっと違う空間で、いつもと同じく、食いしん坊活動中。
キッチンに立つ母上をじっと見つめたきり、離れず。

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いつもとちょっと違う顔ぶれの中で、ちょっとだけおすまし。
お口の周りが白く汚れて見えるのは、気のせい?


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お天気の良い週末、お江戸のお家の梅の花が咲き始めていた。

兄上の誕生を記念して、先輩(祖父をおじいちゃんと呼ばせてもらえず
家族全員、先輩と呼んでいた)が植えた梅の苗は、大きな実がなる
立派な木となり、その梅で作る母上お手製の梅酒は、甘さ控えめで
いつも皆さまに喜んでいただいている。


春はもうすぐ。
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by gri-and-sprout | 2008-02-16 23:15 | Day by day
Massage
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お隣の駅にオープンした、ロミロミマッサージのお店、'OIA'IO LIMA
まだ看板も無い工事中に何度か通り、ご飯屋さんがオープンするのかなと
思っていたら、マッサージのサロンだった。

アロマテラピーの先生からは、背中と腰のハリがひどいといつも言われ
家では「肩に何かが住んでいる」と言われ、ハワイでの出張マッサージでも
始めてもらってすぐ「痛くはないですか」ではなく「すごいですね」と言われた。
ナマケモノの体は、どうしてこんなにコリ固まっているのでしょうか。

「つい時間を忘れて頑張っちゃうのです」という、オーナーの柔らかく過剰でない
雰囲気に、リラックスして身を委ねた。

まずは足湯、そして足裏マッサージ。冷えと目の疲れを指摘され、足裏の次はボディ。
コリがひどく、ホットストーンを加えてくださった。
じんわりと温かい石が、骨に沿って入っていくうちに、あっという間に失神。
ハワイ仕込みのロミロミをじっくり味わうつもりが、ほとんど記憶が無く
何度か起こしてもらい、ようやく目が覚めた。
「だいぶお疲れだったみたいですね。」(=イビキすごかったですよ。)

「とても信頼できる人ですが、見た目はちょっとコワイです。」というハワイの師匠について
「コワイのは大きいからでしょうか、それともお顔でしょうか」と聞くと
「その両方です」とのお答え。そのスパルタ師匠、気になります。
お名前を調べてみたら、何度か聞いたことのある方だった。
次回ハワイへ行く際にはぜひ、お願いしてみよう。
あんなに大きなおじさんの大きな手、どれだけパワーがあるのでしょう。

話が弾み「とても気持ちがほぐれました、またお願いします。」と
ドアを開けようとした時、「すみません、お支払いを...。」と言われてしまった。
危うく、無銭受診?無銭施術?またやってしまうところだった。


コンビニでお茶とポテトチップスを買うために、タクシーを待たせ
商品を手に持ち、そのままお店を出てしまったことがある人
どなたかいらっしゃいますでしょうか。






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ゴージャスなファーのようです。
うらやましい。
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by gri-and-sprout | 2008-02-12 08:53 | Day by day
UFO
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夕方、海沿いのカフェからの景色がとても綺麗で見とれていたら
建物の向こうに、何やら余計なものまで見えてしまった。
4台、5台、6台...段々と増え、1台を軸に、富士山の上で等間隔に静止した。
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と思ったら、一斉に動き出し、散って行った。
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横須賀の訓練や夏の報道ヘリで見慣れてはいるものの、あんなに何台も
あんなに近寄って、等間隔で静止するなんて、ちょっと妙だった。
ビデオを回し、大げさなリアクションしたら、ちょっとしたVTRになったかも?
向こうに見えるお山は、富士山です。


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そんな出来事の前、稲村ヶ崎へ引っ越したお友達と
江ノ島でのイベント、アンサリーのライブへ。

アンサリー
ニューオリンズ在住の心臓外科医でアーティストという、珍しい経歴の持ち主。
ポルトガル語、英語、日本語。ボサノヴァ、ジャズ、童謡。
5年前、初めて聞いた時から、ずっと変わらない美しい歌声。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/816727

ボサノヴァの心地良さに、開演早々始めのひと言は、曲の感想ではなく
「...お酒が欲しい。」
やはり我慢できず、1曲終ったところで会場を飛び出し
とにかくどこかお店へと珍しく走り、いつも行列で有名な魚料理屋さんの前で
寒そうに並ぶ観光客の方への嫌がらせのように、「ビール冷えてますか?」と
走って来た勢いで、少々大きな声で聞いてしまった。

1組目が終り、休憩を挟み、この日のお目当てのアンサリーの前に
やはりもう1本欲しくなり、また走ってしまった。
魚料理屋さんの前の行列はまだ続いていて、また嫌がらせのように
走って来た勢いで、「ビール下さい!」と少々大きな声で言ってしまった。




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窓の結露を舐めるなんて
ヘンなことを覚えてしまった。
ひんやり冷たくて美味しいのか
何度言っても止めて下さらない。
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by gri-and-sprout | 2008-02-10 22:44 | Beach life
男爵鍋
フォトグラファー市川紀元さんの新居へ、お鍋にお呼ばれ。

いつも「エロ男爵」などと、勝手に呼ばせていただき、その度に
そんなおバカをいつも笑って見て下さる、大人なガールフレンド。
この夜も到着早々、「エロ御殿だ」「エロ鍋だ」と、目上の方に向かって
失礼な事を連発させていただいた。
いつも申し訳ございません。

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コラーゲンたっぷりの鶏のお鍋。お鍋2杯目。
シャキシャキのお野菜。軟骨もしっかり胃袋の中へ。
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雪の夜に春の香り。ふきのとうのお味噌。
この夜は珍しく、焼酎をいただいて。

年明けから、早く帰宅出来る度に、お休みの度に、お付き合いのお出掛けで
深酒が続いたもうお一人と、久しぶりにゆっくり食事をいただき
のんびりさせていただいた。

バリ話が止まらない4人。
向こうで、バッタリ会えたら楽しいですね。
その時も、「男爵!」と声を掛けさせていただきます。




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いびき、寝言、ハンパございません。
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by gri-and-sprout | 2008-02-06 18:27 | Gourmet