貴婦人会片瀬支部
by fusprout
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<   2007年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
衣食同源
週末、寒い雨の中、久しぶりの焼肉屋さんへ張り切って飛び込み
待つのが苦手な同伴者を一緒に待たせ、「お好きなものを」とのお言葉に甘え
食べたいものを全てオーダーした。

・ユッケ
・ナムル
・オイキムチ
・チョレギサラダ
・タン塩(アップグレード版)
・塩ロース韓国のり添え
・カルビ
・カルビ2(アップグレード版)
・クッパ

大好きなハラミは、18:30時点ですでに売切れ。残念。
ユッケとは思えない程太い、棒状のお肉に黄身をからめ、たっぷりと。
タン塩は分厚く、歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨みを感じる。
カルビ好きな同伴者に珍しく便乗し、良い脂ののったお肉をいただき、大満足。
しかし、ラストは充分過ぎて少々胃もたれ気味の二人。
そろそろ、お肉が食べられなくなるお年頃?

辻堂トザワ 0466-36-2074


というわけで、存分に焼肉を堪能し、しばらく分は食べ貯めたと思うので
野菜をたっぷり摂取し、ビタミン補給&冷え対策を。

・かぼちゃのにんにく松の実炒め
体を温める根菜をたっぷりと。
カレー粉、炒りごまで風味付け。香ばしい松の実がポイント。ビールにもとても合う。
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・筑前煮
根菜祭り。健康のためにお酢を入れ、お砂糖の代わりに蜂蜜を。
じっくりと煮た後、冷めていく瞬間に鶏肉の旨みがしみ込むので
十分に冷ましてからいただく。

・レンコンとツナ、きゅうりのごまだれ和え。
きゅうりは体を冷やすけれど、レンコンで+-ゼロ。
ツナはノンオイル、すりごまをたっぷりと入れ、さっぱりと。
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医食同源というけれど、食いしん坊の洋服好きにとっては衣食同源。
食は薬を飲むことと同じ位、体にとって大切なこと。
おしゃれは食べることと同じ位、大切なこと。


*おまけ
お天気の良い日曜の午後、ビーチでコロナ。
富士山を見ながら、何も考えず、のんびり、まったり、おしゃべり最高。
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by gri-and-sprout | 2007-10-30 21:14 | Gourmet
江戸
親友と二人で、久しぶりの食事。

何でも知っている悪友に、初めて話し掛けた言葉は、「あなたハーフ?」。

中学時代、彼女に部活をサボらせ、帰宅途中で着替え、よく渋谷へ行った。
お正月明けには、お年玉を握り締め、毎年恒例お買い物ツアー。
合コンで同じ人を気に入ることは、一度もなかった。
高校卒業間近、女二人でよく飲みに出かけ、遅くまで語り合った。
ボーイフレンドに「グレムリン」や「ギズモ」と呼ばれていた、大きな目の彼女とは
似てもいないのに、なぜかよく姉妹と間違えられた。
お洒落して夜遊びしたクラブでは、似ていないのに、たびたび双子?と聞かれた。

勉強もスポーツも万能な彼女と、勉強嫌いでスポーツがまるでダメな私は
性格が全然違うけれど、何かぴたりと合う。

大学に進学し、別々の環境になっても、週1ペースでお茶をし
互いのボーイフレンドともたまに会い、何でも話せる相手は変わらなかった。
ケンカしたことは、一度もない。
成人し、先に社会に出た彼女との関係は、会う回数が減っても変わらず
時には長電話で相手の話に涙を流し、叱咤激励し合った。

そして、東京⇔カナダ、湘南⇔東京、湘南⇔熊本、湘南⇔東京。
東京しか知らなかった互いの住む場所が変わり、互いに共に歩む家族を持ち、
互いの未来を楽しみに、違う道へと進み始めた今も、言葉は少なくても、でも分かる。
必要以上のことは、言わなくても良い。
余計な気遣いは何も要らず、でも、互いに気持ち良く気を遣い合う。
何かあれば、必ず飛んで来てくれる。飛んで行ってあげる。

思春期バリバリ青春時代、TVドラマのように少しは可愛らしく、
男の子の取り合いぐらいしても良かったのでは?と、時々思い出し笑いしてしまう。
私達、いつもはしゃいで大騒ぎしていたようで、実は結構冷めた女の子だったね。

シャンパン越しに、久しぶりに、相変わらず飛び出しそうに大きな目をした
彼女を見て、そんなことを思った。
ちなみに、彼女はハーフではありません。


c0145717_2126648.jpg本日のランチは、セルリアンタワーの「陳」で。
陳健一氏の逸品、麻婆豆腐に期待して行ったのに、
お料理がアツアツではなく、他のお料理も思った程ではなく、
二人ともお箸が余り進まず...。
ランチ...手抜きっすか?
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by gri-and-sprout | 2007-10-20 21:19 | Talk
RITZ-CARLTON BALI

リッツカールトンは、思っていた通りに素敵なホテル。
賛否両論、宿泊客は日本人を筆頭に、韓国、中国、とアジア人が大部分を
占めており、海外に来た気分がしないというご意見もあるけれど、
ここはインドネシア、バリだから。

いつも色の黒いお友達と居る私には、街をウロつく現地の男の人は「あの人」に、
ケチャダンスを踊る若者は「あの人」に、ホテルのドライバーは「あの人」に、
みんなご近所仲間の方々に良く似て見えた。

c0145717_21474980.jpgホテルのお部屋のドアに。
「Privacy Please」の中には、白い砂が。
























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お部屋のラナイ(ベランダ)からは、海とホテルの庭、両方が見える最上階で、大満足。




















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客室からも、窓を開けるとバリの伝統楽器ガムランの音色が聞こえ、気持ちがとても安らぐ。








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ラナイから見た夜明け。













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バスルームは鏡が大きく、ゆっくりお化粧できるスペース。
タオルの硬さを気にするのは、日本人だけでしょうか。
クラブルームは、もっと柔らかなタオルなのかな。
クロゼットも大きく、早速持参したワンピース達を並べて。
もう1名も、珍しく率先して衣装整理。







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ロビーからの眺め。階段を下りると、左右にレストラン、その先のプールの向こうは海。









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ロビーを見上げて。左右にはレストランやテラスが。











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ブーゲンビリア、プルメリヤ、ハイビスカス、沢山の花が咲き誇るガーデン。





















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ホテルの崖下にも、プール、レストランが。
桟橋の向こうには、お楽しみのスパ。










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夜、桟橋の先では1日1組限定のロマンティックディナーが。
誰もいない朝の探検。



















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崖下のプールには、こんなカップルシートも。目の前は海。
























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1日2組限定、SPA ON THE ROCK























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この絶景を独り占め。
でも、実は、トリートメント中に何度もこのガラス窓に高波が。
さすがに、ちょっぴり怖くて目が覚めた。







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朝食の後、テラスでゆっくりお茶タイム。
蓮の花の間から、沢山の鯉たちが。
そして、遠くからガムランの音色。

















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プライベートビーチから、スパが見える。
人が少なく、ゆっくり。ピクニックランチも用意してもらえる。








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崖下まで階段を下りたプライベートビーチの向こうは、ジンバランのシークレット。
ウルワツでオーバーヘッド位になると、こちらも波が上がるそう。
プライベートビーチのスタッフも、サーファーだった。




c0145717_18383613.jpgのんびり、ゆっくり光合成が目的だったため
お買い物はこれだけ。
バリの定番、アタ(籐)製品は、老舗のお店
ASHITABAでフォトフレームを。
アマンやリッツで使われている食器、JENGGALAの陶器。
この器の真ん中にご飯を丸く盛り、カレーをいただきます。
青磁にも似た色の器は、和食にも合いそう。



c0145717_1843583.jpgスミニャックで1番気に入ったお店、
KASAIで白い刺繍がシンプルなカフタンを。
アルゼンチン人オーナーの友人の日本人から
名前をもらったそう。
コットンやシルクの素敵なドレスやカフタンが一杯で、
目移りしてしまった。
かごバッグはホテルからのプレゼント。



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by gri-and-sprout | 2007-10-15 19:54 | Travel
BALI

初めてのバリへ。

出会い、感謝、発見。
バリの人達と会い、自分がアジア人であることを強く思った。

・YANTA
リッツカールトンのプールサイドのスタッフ。
ハネムーナーや年配夫婦、熟年のヨーロピアンの女性グループばかりの
プールで、皆が日差しを避けパラソルを広げる中、ひとりでせっせと
日焼けし、ビールを飲み干す私を、何かとケアしてくれた若者。
毎日、海が真正面に見えるベストの席を用意してくれた。


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いつまでたっても現れないパートナーを心配し、このホテルではサーフィンをする
日本人宿泊客が珍しいらしく、滞在数日目にやっと現れた彼を「ようやく来た」と
質問攻めに。
インドネシア語ではなく、バリニーズのみが使う挨拶を
教えてくれたおかげで、行く先々で驚かれ、皆笑顔で親切にしてくれた。

日焼けとビンタンビールで火照った体を、プールで力を抜き浮かせると
水の揺れる音だけの中で体が冷えて、気持ちが良い。


・KATUT&ドラミちゃん
クタビーチのおばちゃま達。
いわゆる「ミチュアミ(三つ編み)おばちゃん」?
1日中、マッサージやネイル、三つ編み、手作りのお土産を売り込む
この土地の名物を職業にする主婦の二人。

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大きな眼鏡に立派に太った体で良く笑うKATUTと
日焼け止めを塗った真っ白な顔が確かに良く似ていて
自分でも「ドラミちゃん」と自己紹介するドラミちゃん。
サーフガイド、JODIの知り合いで、いつも親切に日陰に座らせてくれた。

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他の日本人とも話していたのに、私をピリピン(フィリピン)から来たとか
ジャワ人だとか、何度言っても日本人と思わず、最後は
「どことのハーフだ?」と聞いてきた。

にぎやかなクタビーチでも、サンセットはやはり素晴らしい。
この後スミニャックまで移動し、KUDETAへ。
DJブースからMONDAY MICHIRUがかかり、思わずキールロワイヤルを片手に
話しかけに行ってしまった。
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・ジュクンの船長
漁などで使う、インドネシア伝統の小さな木製ボート、ジュクンで
エアポートリーフでのサーフィンへ連れて行ってくれた船長。
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ずっとヘンテコなサングラスをしていた彼の顔は
分からないままだが、何となく、いかりや長介似?
サーフィンする皆を二人でジュクンで待つ間、ほとんど話さずシャイな彼は、
私が撮るデジカメを何度もチェックさせろと言ってきた。
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・JODI
私達をサポートして下さった、サーフガイド。
河村正美プロ(MAMIさん)に紹介していただいた、クタビーチの重鎮、プロサーファー。
家族を大切にし、子供のように明るく、誰からも信頼の厚い43歳は
いくらでも日本人向けのビジネスをできる立場であるのに
あくまでも出会いを大切にし、マイペース。

バリの現実、バリニーズとしての立場、日本人的な気持ち。
「同じバリニーズでも、チャングーやウルワツに行けば
ローカルをリスペクトする」
宗教から女の子のことまで、お話好きな彼の沢山の言葉は
とても共感でき、身が引き締まる。

パートナーとの出会いからの年月、年の差が私達と偶然同じで
とても親しみを感じた。
発音の難しい私の名前をなかなか覚えられず、
最後まで「オネエチャン」と呼んでくださった。


ジョディ、あなた無くして
この充実した旅行はありませんでした、ありがとう。


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by gri-and-sprout | 2007-10-15 18:18 | Travel