貴婦人会片瀬支部
by fusprout
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カテゴリ:Talk( 95 )
MONTOAK
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  この話を家族にすると、「ああ、そうなの」のひと言で終わってしまうのだが
  ある男性におもむろに振り返られたことがある。(と思っている。)

  目の前を通り過ぎた後立ち止まり、振り返り、私の事を一瞬見ていた。
  同席していた友人もその人の視線を感じ気づいたのだが、友人ではなく
  私を見ていたと彼女も言った。
  何故、あの人が振り返ったのか分からない。

  今ならば、目が合えば口元だけでニコリとご挨拶出来るのに。
  20代の私にはどうして良いか分からず目をそらし、友人に顔を向けること
  しか出来なかったが、あの時もしニコリとしていたら、私、どうなっていたの
  だろう?なーんて。

  
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by gri-and-sprout | 2014-11-03 11:38 | Talk
HOTEL BAR
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  ホテルバーひとりデビュー回想

  ふと「ホテルのバーへ行こう」と、初めてカウンターにひとりで座った時のこと。
  長いカウンターの並びに座る常連さんらしきご婦人(ちょっとAPAホテル社長風)
  が、シャンパンと一緒に召し上がる生チョコ盛り合わせ(生チョコブーム期?)が
  気になって気になって。

  自分ではチラ見をしていたつもりがどうやら思いきりガン見していたらしく
  気が付いたら「お隣りのお客様からです」と、バーテンダーからスッと生チョコが
  てんこ盛りのお皿を差し出され、恥ずかしい思いをした23歳。
  ほろ苦い思い出。
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by gri-and-sprout | 2014-02-02 20:06 | Talk
Harry Connick Jr.


高校生の頃、ハンサムが来日していたのに宿題を終えていなかった
馬鹿は思いがけないお誘いを泣く泣く断った。
長いお休み中の宿題は、いつもだらだらと怠けて遊び呆けてしまい
毎度懲りずに最後の最後に焦って徹夜で仕上げるダメ野郎。

高1の夏休み最終日、好きだった男子校の男の子にボウリングに
誘われたのに(今は無き東京タワーボウリング場!)、全く手つかずの
山盛りの宿題を片付けなければならず、着て行く服を並べひとり
ファッションショーしながら、(もちろんラルフローレン!)
鏡の前で泣く泣く電話で断った、ダメ人間。
後日腐れ縁の悪友からの情報によると、その好きだった男の子の
同級生が、デートを宿題で断る私を淡泊だと言っていたらしい。



おまけ。余り聴く気が無さそうなこの方達は...何?


今年もあとひと月。
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by gri-and-sprout | 2013-11-27 21:01 | Talk
HITOTSUDAKE

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by gri-and-sprout | 2013-11-05 11:11 | Talk
SADE

 
  16歳の時、初めて聴いたシャーデー。
  クラブクアトロでのライブに行きたくて、でも一緒に行ってくれそうな友達がいなくて。
  今ならば、ひとりでへっちゃらなのに。
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by gri-and-sprout | 2013-07-10 09:56 | Talk
距離感
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  「お名前は良く聞いていたんですよ!」

  初対面の方とのご挨拶でのこと。
  紹介者であるお江戸の友人が、おそらく不健康な夜にしか会ったことの
  無かった友人が、まさか遥か遠くヨーロッパで、私の事などを話して
  下さっていたとは思いがけず、驚くと同時に嬉しかった。
  出会いに感謝。

  自分の環境が変わっても、折角のご縁を無駄にはしたくない。
  いつも一緒だから仲良しなのではなく、小さなことでも何かの瞬間でも
  共感できる部分があり、何か繋がっていると感じられ、たとえそれが
  ごくたまにであっても、それが心地良ければそれで十分。

  学生時代から常に思っていたけれど、彼(彼女)が出来たから、
  結婚したから、ハイもうナシは嫌だ。
  寂しい時だけ友達と、素敵な人が出来たら彼(彼女)一色、男(女)で
  全てが変わるなんて、私はご免だ。
  私は、家族ではなく友人だからこそ、自分の親兄弟ではなくいつも仲良く
  して頂いている人生の先輩方だからこそ、その方々からいただく何気ない
  言葉のお陰で助けられたことが、幾度となくある。

  日頃冷たいとよく言われますが、自分でも「ああ、私冷たいな」と思う時が
  多々ございますが、ベタベタは出来ませんが、本人は何処かの奥深くで
  ふつふつと熱いものを温めているつもりなのですが、時々それが自分一人で
  空回りしている事も多いのではありますが、もしも悪態をついておりましたら
  申し訳ございません。
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by gri-and-sprout | 2013-06-18 16:46 | Talk
男性的嗜好
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  自分が男性だったらナンパしたい女性のタイプ。
  ビーサンでもサンダルでもヒールでも、靴のセンスが素敵だったらヤバい。

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  と、箱に入ったままの靴達を取り出し、自宅で自分撮りなどしてみたら
  私が出掛けるのかと思ったのか、鏡の向こうでカウチにふて寝するお犬様。
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by gri-and-sprout | 2013-05-08 16:42 | Talk
Tokyo No.1 Soul Set

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by gri-and-sprout | 2012-06-16 09:29 | Talk
MCA


  R.I.P.

  ウインナーも黒木香も昭和最高。
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by gri-and-sprout | 2012-05-11 09:34 | Talk
脳内MUSIC-朝帰宅篇



  大学1年の時、母が大病を患い、大きな手術の前に外泊許可が出た。
  同じ敷地に住む父方の祖母と叔母、湯河原に隠居していた母方の祖母、
  入院中の大叔母と、当時我が家は高齢者が多く、誰にも言えない不安で
  いっぱいの私は、昼間は慣れない家事をし、夜はクラブ遊びに明け暮れた。
  (大学はサボってばかり。)

  その母が帰って来られるのが最後になるかもしれない朝、
  あろうことか娘は夜遊びからの戻りに遅れてしまい、炊きたてのご飯と
  お味噌汁、鮭のカマを焼いて迎える予定が、母の到着直後に酒臭い姿で
  まさかの朝帰り。

  闘病生活の弱音を決して吐かず、フラフラで謝り慌てて食事の支度を
  する馬鹿娘に文句も言わず、手術直前のバリカン丸坊主頭で「美味しい」
  と言ってくれた母上。
  久しぶりの我が家での時間だというのに、ホッとしたのとまだ酔っ払い
  状態なのとで、ひどい娘はあろうことかそのまま母の前に突っ伏して
  いびきをかき、撃沈してしまった。

  マスカラがはげ落ち半分閉じた目のおばけ顔で、食事する母の様子を
  見ていた私の体と脳内は、大量のジントニックと、きっとこの辺りの曲が
  グルグルぐらんぐらん回っていたに違いない。


                **********


  久し振りのブログです。
  普段と変わり無く電話で話し、何となくこれを下書きした翌日、
  突然、元気だった母が再び倒れました。
  懐かしい笑い話のつもりが、こんな事になるとは思いもしませんでした。

  幸い、先生方のお力のお陰で命を取りとめましたが、
  長い戦いになります。
  私は母にしか分からない力を信じています。
  負けねえ。
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by gri-and-sprout | 2011-08-22 09:33 | Talk